緑丘会は小樽商科大学の同窓会組織です。
このホームページを通じて緑丘会会員相互のコミュニケーションの拡充に努めます。

公益財団法人 小樽商科大学後援会 国立大学法人 小樽商科大学
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理事長挨拶

公益社団法人緑丘会 理事長 島崎 憲明
公益社団法人緑丘会 理事長 島崎 憲明

公益社団法人緑丘会を代表し、ご挨拶申し上げます。
緑丘会は、小樽高等商業学校開学以来の卒業生を会員として結成し、1939(昭和14年)に社団法人化され、2012年(平成24年)4月には母校助成事業の公益性を高く評価され、公益社団法人へ移行いたしました。

緑丘会は、現在、全国に23の支部があり、会員4600名余を擁し、諸先輩が築かれた名誉ある伝統に支えられ、その活動には各分野から高い評価を受けております。同窓生は、経済界のみならず、また、国の内外を問わず、目覚ましい活躍を続けております。

同窓会は、同窓生が集い絆を深める場と同時に、大学や現役学生への支援も重要な役割と考えておりますが、これらの役割を果たすには、緑丘会組織の強化・拡充が必須だと考えております。
このような認識のもと、1年余りに実行しました諸施策の中から5件ほどご紹介いたします。

  1. 緑丘会・後援会理事等による月次定例会議を実施し、同窓会の諸問題の洗い出しと対処案の検討を行ってきました。札幌・小樽の副理事長もテレビ会議で参加し、課題の共有を図るなど組織の一体感の醸成に努めてまいりました。
  2. 東京での全国支部長会議の開催、東北・北海道・十勝地区での広域地区会議の開催により、face to faceの議論を深め、諸課題への取組方針についてコンセンサスを得ることができました。また、本部理事等が全国各支部の総会等に積極的に参加して本部の方針を適切に伝え、支部の意向をキチット受け止めるなど、組織間のコミュニケ―ション向上に努めてまいりました。
  3. 大学・学生への支援につきましては、従来から継続している支援に加え、昨年3月の卒業祝賀会を新しい趣向で挙行しました。従来は学内食堂においてアルコール抜きで開催し出席者も多くはありませんでした。昨年は、「ニュー三幸」を借り切り、卒業生300人、教職員25名、緑丘会35名が参加して盛大に開かれました。開催が成功裏に終わりましたのは、事前の準備も含め開宴当日の現役学生・教職員の支援をいただいたこと、さらに、本部・小樽・札幌支部会員の支援を得て、正に、総合力が十分に発揮された賜物と思っております。
    また、大学幹部との管理者会議、留学生・学生代表との意見交換会をとおして支援内容を協議いたしました。
  4. 東京支部での新年交礼会を昨年2月に、開催場所を緑丘会館から都内のホテルに移し200名程の参加を得ました。本年2月17日の交礼会は本部と東京支部の共催として、全国各支部からの参加も募っております。また、この開催に合わせて第2回全国支部長会議を開催いたします。
  5. 東京支部の5つの委員会を本部の組織に格上げして、活動を開始しました。
    例えば、ネットワーク強化委員会は昨年に引き続き、ネットワーク拡大会議を開催し、会員のメールアドレスの収集を東京から全国に拡大推進し、緑丘会の情報発信に役立てております。
    キャリア支援委員会は、平成二桁卒の若手会員を対象とした緑丘ビジネス塾を開講し、昨年は3回実施しました。
    毎回、講師は2名で、1名は昭和卒のOB・OGの方、もう1名は平成卒のOB・OGの方で、約1時間の講義の後、各々のテーマごとにグループに分かれてディスカッションを行うという形式です。
    当面は東京地区中心ですが、今後は札幌・小樽地区にも広めていく予定です。

以上が諸施策の具体例ですが、本年度も本部・支部が一体となって問題点、課題の対応に取り組んでまいります。

最後になりましたが、同窓会活動は皆様からの会費と寄附によって運営されております。大学・学生への支援を更に充実させる上でも、皆様の物心双方のご支援が必要ですのでご理解・ご協力のほど宜しくお願いしますと共に同窓生、在学生並びに教職員の皆様の今後の益々のご活躍と小樽商科大学の益々の発展を祈念し、挨拶といたします。

平成30年2月

所在地
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