お知らせ

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(緑輝星)第1回 業界研究プチセミナーを開催しました

2023年12月15日(金)小樽商科大学にて、第1回「業界研究プチセミナー」を開催い
たしました。
商大卒の先輩を講師にお招きし、先輩との交流を深めながら自分の将来について考えるための「きっかけ」を作るサークル活動として、緑輝星が企画・運営を行いました。
第1回は、ドラッグストアに勤める先輩(2010年卒 商学部 経済学科 江頭ゼミ)にお話いただきました。
スノーリゾートエリアにある店舗ならではの体験や、学生生活、就職活動等…お話をたくさん伺いました。
私たちの学生生活をより一層有意義なものにするための「エッセンス」が数多くあり、参加したメンバー全員にとって、素晴らしい機会となりました。
本当にありがとうございました。
「1年生からはじめる自分探し」をテーマに、今後も継続的に開催したいと思っております
小樽商科大学 学生サークル「緑輝星」 青木麻耶

藤井聡太竜王小樽で会見 “盤上没我”この感覚を大事に

国の登録有形文化財の料亭湯宿・銀鱗荘(桜1)を舞台に、第36期竜王戦7番勝負第4局が、11月10日(金)・11日(土)で開催され、藤井聡太竜王が挑戦者で同学年の伊藤匠七段に勝利し、一夜明けた12日(日)9:00から、同荘大広間で記者会見が開かれた。

 スーツ姿で登場した藤井竜王は、小樽コンシェルジュの同氏と同学年の富樫凛子さんから花束を受け取り、「盤上没我」と書かれた色紙を見せ、カメラマンの要望に笑顔で対応した。八冠統一後のタイトル初防衛の自信を見せ、終始、穏やかな表情で記者からの質問に答えた。
※富樫凛子さんは小樽商科大学の3年生
 
改めて今の心境について聞かれた竜王は、「一夜明けて、改めて防衛の喜びを感じているところと、一方で、第4局の中盤で適切な判断ができなかったところもあり、課題として今後取り組むところ」と振り返った。
 
 色紙に書かれた「盤上没我」について、今まであまり書かれていなかった言葉だと思 うが、その理由について「盤上で没頭して集中して考えると言う意味で、常に対局中にこの状態になれる訳ではないが、今回はその感覚になることもあったと感じた。今後もこの感覚を大事にしていけたらと選んだ」と述べた。
 
この1年はどんな年だったか聞かれると、「タイトルに挑戦する機会をつくることができ、その中で結果を残すことができて良かった。
 
対局の内容では、昨年よりも比較的早い段階から、定跡から外れる将棋が少し多くなっ た。経験の少ない将棋に上手く対応していけるかどうか、これからのひとつの大きなテーマになる」と答えた。
 防衛のお祝いにどこに行っても良いと言われたら、どこに行きたいか聞かれ、「小樽から出ているフェリーの航路は分からないので、鉄道で函館本線の山線に乗る機会があれば」と、鉄道好きをアピールした。
北海道を旅立つ前に食べたいものを聞かれ、「北海道は美味しい物が沢山あるが、ラーメンも有名で、こちらで食べたことがなかったので、どこかで食べることができればと思う」と述べ、2日目のおやつにお菓子のふじいの塩バター大福(倶知安町)を食べ、自分と同じ名前の店が作っていることで縁を感じ、見た目を美味しそうだったと選んだ理由を明かした。
最後に「年内は公式戦が少なくなってしまうので、練習将棋や他の方法で補う必要があり、モチベーションをしっかり保って取り組めれば」と今後の抱負を語った。
令和5年11月12日 小樽ジャーナル

otaruスイーツフェスタ2023

11月23日(木・祝)〜26日(日)の4日間でotaruスイーツフェスタ2023を開催すると、同実行委員会(事務局:株式会社ホープ・ワン)が発表。4日間の開催は初めてとなる。
ウイングベイ小樽(築港11)5番街1階ネイチャーチャンバーを会場に、小樽・余市・仁木・赤井川・倶知安・ニセコ・真狩・京極・共和・岩内・喜茂別・寿都からの特別出店に加え、今夏に北前船子どもフェリー使節団が北陸を訪問した縁で、小松市と加賀市の6店舗の特別販売も用意され、過去最大の50店舗が集結し盛り沢山に開催。
北海道スイーツは北陸地方がルーツと言われ、北前船の交易が盛んな頃、小樽は物流の拠点として発展。多くの菓子職人が北陸から小樽へ流れ、菓子の良質な材料が手に入り、腕を磨いた職人たちが北海道各地に移住したと伝えられている。
今夏、同使節団が北陸を訪れ、小樽と北前船寄港地の北陸の菓子との深い繋がりを知り、今回の参加となった。
また、小樽商科大学長村ゼミの学生とトーイズスィートが考案した、小樽運河100年をイメージした運河パイや、円甘味とのコラボ・おたる運がっぱバウムなど3品を販売する。
小樽商工会議所“地産志食”しりべしプロジェクトで開発した、小樽美人シリーズ生どらラズベリーや潮(しお)どらやきと、24日(金)限定で高校生スイーツコンテスト最優秀賞を受賞した真狩高等学校生徒が制作したアロニアタルトを数量限定で販売する。
北海道後志総合振興局プロデュースのきもべつ観光協会のじゃがちょこっとや、喜茂別のカフェ&シェアスペースのtigrisがスペシャリティコーヒーを提供。ニセコ発のビーントゥバーチョコレートブランドのnicao)は、スイーツフェスタ限定商品を用意。岩内のプロテインスムージーカフェがクレープを実演販売する。
会場ステージでは、24日15:00から竜王戦対局おやつコンテストの表彰式を開催。47点の応募スイーツから、洋菓子3点と和菓子3点が選ばれた。
また、25日(土)14:00からは同使節団トークセッションが行われ、使節団に参加した小樽の子どもたちが、北陸の菓子と北前船寄港地・選主集落の魅力・小樽との繋がりを紹介。スイーツ好きにはたまらない4日間となる。
令和5年11月7日 小樽ジャーナル
otaruスイーツフェスタ2023開催のお知らせ(外部)

ドイツと日本の架け橋に 小樽商大 松家仁教授

 
令和5年9月4日 北海道新聞 D0610-9910-00002945
 
 
 

相撲の技 互いに高める 第1回北日本相撲交流大会

北海道、東北の大学相撲部が集まり技能向上を目指す「第1回北日本相撲交流大会」が27日、札幌中央区の北ガスアリーナ札幌46で開かれた。小樽商科大を含む4大学の学生9人が団体戦、個人戦を行い、お互いの技術を高めあった。
令和5年8月30日 北海道新聞 D0610-9910-00002945

戦没学生らを追悼

小樽商科大は15日、同大構内の緑丘戦没者記念塔前で慰霊祭を行い、「学徒出陣」など戦争で亡くなった学生や卒業生、教職員ら347人を追悼した。今年は遺族や同窓会「緑丘会」の会員、学生、教職員ら65人が参列した。
令和5年8月16日 北海道新聞 D0610-9910-00002945
関連資料
戦没学生らを追悼_道新_’23年08月16日

3大学運営法人発の新興企業

◆札幌の介護関連業「さくらコミュニティーサービス」などが出資し、メディカルフィットネス事業に取り組むエイチスリー(札幌)が、小樽商科大と北見工業大、帯広畜産大を運営する北海道国立大学機構(帯広)発のスタートアップ(新興企業)第1号に認定された。
令和5年7月25日
北海道新聞 D0610-9910-00002945
 
関連情報
令和5年7月25日北海道新聞朝刊

酒がけソフト 樽商大生、上川大雪とコラボ

小樽商科大生が小樽運河付近の倉庫を活用して4月末にオープンした「嶋谷カフェ」が、「上川大雪酒造」の日本酒とコラボしたソフトクリームなどを期間限定で販売している。
酒造のアンバサダーを務める同大OBの納谷征憲さんが協力し、実現した。

令和5年7月18日 北海道新聞 D0610-9910-00002945
酒がけソフト

檄文小樽に4年ぶり響く (北大VS樽商大 応援合戦に笑い)

◆北大と小樽商科大の応援団による応援合戦「対面式」が2日、小樽市稲穂1のサンモール一番街で開かれた。羽織はかまに身を包み、げたをはいた「バンカラ姿」の応援団が互いをののしる恒例の檄文を読み上げるなどし、エールを交換した。対面式は1912年(明治45年)に始まり、札幌と小樽で交互に開催。2020年と21年はコロナ禍で中止した。昨年は札幌で復活したが、小樽での開催は4年ぶりとなった。
令和5年7月3日 北海道新聞 D0610-9910-00002945
関連情報

仕事との出会い つれづれ@小樽報道部

「仕事との出会い」つれづれ@小樽報道部に早期の職業教育に関連して『緑輝星』についての記載がありましたのでご紹介します。
令和5年6月23日 北海道新聞後志版 D0610-9910-00002945

 
 
 
 
 
 
 
 
 

樽商大OBとの交流サークル設立

◆樽商大OBとの交流サークル設立
小樽商科大の青木摩耶さんは現役学生と卒業生との交流活性化を目的に今年1月、学内に新しいサークル「緑輝星(りょっきせい)」を立ち上げた。
「現役学生に多様な業界にいる先輩と交流し、将来の職業の選択肢を増やしてもらう」ことが狙い、メンバーは1年生を中心に15人、夏にも卒業生を招いて交流会を行う考え、また活動資金を確保するため24、25の両日に緑丘祭に出店する。
令和5年6月16日 北海道新聞 D0610-9910-00002945
関連資料
緑輝星 北海道新聞
 

相撲研の復活

◆今日の話題 相撲研の復活
今春30年ぶりに復活した小樽商科大の学生サークル「相撲研究会」が5月下旬、名古屋市で開かれた「全国国公立大対抗大会」に初出場した。事前の予想を覆し、初勝利を含む2勝の快進撃。出場7チーム中4位に輝き、選手たちは歓喜に沸いた。
令和5年6月15日
北海道新聞 D0610-9910-00002945
関連資料
相撲研の復活