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緑丘戦没者慰霊祭を挙行しました

令和8年8月15日(土)、緑丘戦没者記念塔において緑丘戦没者慰霊祭を挙行しました。
この慰霊祭は、学徒出陣で若くして戦争の犠牲となった多くの学生等を偲び、毎年この日に行われており、
遠く石狩湾を見下ろす白樺林に囲まれた戦没者記念塔は、昭和44年に同窓会である緑丘会の募金によって建立されたものです。
 
今年で58回目を迎えた慰霊祭には、ご遺族、卒業生、在学生、教職員など約60名が参列し、正午を告げるサイレンとともに、黙祷を捧げました。
江頭学長及び平塚緑丘会札幌支部長からの挨拶の後、参列者による献花が行われ、この丘に眠る347柱の御霊に哀悼の意を表するとともに、
平和への誓いを新たにいたしました。

【式次第】
開式の辞   緑丘会札幌支部事務局長 吉田 幸弘
黙祷
学長挨拶   小樽商科大学長  江頭 進
緑丘会挨拶  緑丘会札幌支部長  平塚 彰
献花
校歌斉唱   グリー&カンタール
閉式の辞   緑丘会札幌支部事務局長 吉田 幸弘















令和8年8月17日 小樽商科大学ホームページ


 

平和の尊さ語り継ぐ 管内各地で戦没者追悼行事

 
令和8年8月16日 北海道新聞 D0610-9910-00002945

夏のニセコ 誘客策検討 樽商大と東急不動産が実践型講座

 
令和8年8月15日 北海道新聞 D0610-9910-00002945

北前船でひもとく 東アジアの交流 樽商大・高野研究員 台湾で講演 国際的な関心高く 「いずれ共同研究を」

https://www.hokkaido-np.co.jp/article/1349569/?fm
 北前船の研究や、遺産を活用した地域活性化に取り組む小樽商科大の高野宏康客員研究員(52)が、台湾・高雄市で6月に行われた国際フォーラム「北前船と台湾の海洋文化資産」に招かれ、基調講演を行った。北前船が国際的な関心を集める背景や、今後の研究への影響について聞いた。
 -どのようなフォーラムだったのですか。
 「台湾では今、東アジアの中の海のつながり、海洋文化への関心が高まっています。その一環として日本の北前船を学術的に取り上げようと、高雄師範大学と高雄市立歴史博物館などが主催し、関係者や一般の方も含め約150人が参加しました。熱心に質問する人も多く、関心の高さを感じました」
 -講演の内容は。
 「学会で発表してきた『北前船概念の再定義』について話しました。北前船は江戸時代のものという誤解が根強いですが、実際は江戸から明治にかけての近代に活躍し、和船だけでなく、西洋型の船や汽船を持つ北前船主も多くいました。特定の船の形や時代が北前船の本質ではなく、日本海を軸にした経済や文化、交流のあり方が重要です。江戸時代はむしろ日本海側が『表日本』で、そのネットワークが機能していました。それを再発見する手掛かりが北前船です」
 -なぜ今、台湾の研究者が北前船に注目しているのですか。
 「台湾では国際的な状況もあり、海を越えて何かを考えるのは難しかったのですが、北前船は現在から少し離れた時代のものになっているからこそ客観的に扱えます。東アジアが海でどうつながっていたのかを知るのに、いい視点です。台湾は東アジアで一番と言っていいくらい昆布食が盛んで、そのきっかけを作ったのが北前船でした。『面白そうな日本文化』として純粋に学術的な関心が高まっているのだと思います」
 -新たな発見や今後の研究に与える影響は。
 「日本の研究者が考えないような東アジアの視点に刺激を受けました。日本では、ロシアや樺太など北への関心はありましたが、南は盲点でした。小樽には、台湾の製糖会社に勤めた人が創業した菓子店があり、菓子文化に影響を与えていました。将来はロシアや韓国、中国とも共同研究をすべきです。北前船研究は郷土史から始まり、学問としての位置づけが弱い面もあります。研究を深め、北前船とは何かを捉え直したいと思います」(聞き手・矢崎弘之)
令和8年8月7日 北海道新聞デジタル D0610-9910-00002945
 
 

特攻艇隠した壕 進む崩落 九州大チーム 道内25基確認


令和8年8月5日 北海道新聞 D0610-9910-00002945

「小樽サンフェス」にぎわう  商大生もボランティア

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令和8年8月3日 北海道新聞 D0610-9910-00002945

潮まつり みこしやパレードや太鼓 最終日飾る・ 商大グローバル隊、審査員特別賞を受賞



※留学生で結成する「商大グローバル隊」は”審査員特別賞”を受賞!

令和8年7月27日 北海道新聞 D0610-9910-00002945

第83回全道将棋選手権で17年ぶりに優勝 武田浩司さん

商大生、文鎮や立体シール開発


令和8年7月23日 北海道新聞 D0610-9910-00002945
 

小樽の古民家、ジャズバーに 都通り近くに15日開業 昼は食堂も

小樽市内の築約80年の木造古民家でジャズの生演奏が楽しめるバー「JAZZバー 弦灯(げんとう)」(稲穂2)が15日にオープンする。
自身も演奏するオーナーの住出尊史さん(56)=小樽商科大JAZZ研究会OB=が会社を早期退職し、
クラウドファンディング(CF)で資金を集めるなどして開業した。
「お酒を飲まない人でも、こだわりのコーヒーを片手に夜の音楽に酔いしれてほしい」と、気軽な来店をと呼びかける。











令和8年7月9日 北海道新聞 D0610-9910-00002945

故郷愛凝縮 お寺発のジン 小樽の峰尾さん(平成29年卒)

昨春、小樽市にUターンした峰尾真人さん(平成29年卒)が今夏、実家の寺院の地下駐車場の一角に、小樽市内では初となるクラフトジンの蒸留所を開設する。
「人口減少が続く故郷の沈んでいく姿を、黙っては見てはいられない」との思いから、小樽発、お寺発のブランドづくりに挑む。
令和8年7月1日 北海道新聞 D0610-9910-00002945
峰尾さんクラフトジン

樽商大生 熱い応援で鼓舞(3人目の女性応援団長 久保さん)


令和8年7月3日 北海道新聞 D0610-9910-00002945