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道の情報発信 不親切?

◆新型コロナウイルスの感染拡大で、鈴木道知事による週末の外出自主要請は3回目となる。道はホームページで情報発信するが関係部署のサイトにつながる「リンク」が羅列され必要な情報を得るまで時間がかかる構造だ。一方、道外の自治体のホームページではグラフィックを用いたデータ開示など、正しい情報が伝わるためのさまざまな工夫も見られる。小樽商科大の深田秀美教授(情報学博士)は「自治体の発信情報は住民にとって信頼性が高く、デマ拡散の抑制になる」と意義を強調。
令和2年3月16日
北海道新聞 D0610-9910-00002945
 
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・樽商大が入学式中止・無名活動家の生涯克明に

◆新型コロナウイルスの感染拡大を受け、小樽商科大学は10日、4月2日に予定していた入学式の中止を決めた。新入学生向けに学長の式辞などを動画で撮影し、同2日以降に同大ホームページで配信する。
令和2年3月11日
北海道新聞 D0610-9910-00002945
◆戦時色が強まっていた1033年(昭和8年)、作家・小林多喜二の拷問死の直前に、やはり特高警察に検挙され、福岡県で死亡した社会活動家がいた。北海道出身の共産党員、西田信春(死亡時30歳)。散在していた資料を収集した同郷の元高校教諭が無くなる直前、初の本格的な評伝にまとめ、無名の活動家の生涯に光を当てた。「供養のためにも専門家に読んでもらいたい」と元同僚の手を経て原稿を託されたのが、特高警察などの研究で知られる荻野富士夫・小樽商科大名誉教授だった。
令和2年3月11日  毎日新聞
 
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・樽商大が合格発表 ・男性との賃金差埋まらず ・緑丘で春摑む

◆小樽商科大は6日、2020年度前期日程の合格者を発表し、339人が待望の「春」をつかんだ。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、恒例だった同大ラグビー部による胴上げが自粛され、受験生は思い思いに喜びをかみしめていた。
令和2年3月7日
北海道新聞 D0610-9910-00002945
◆仕事と育児の両立支援や人手不足を背景に、道内でも働く女性が増えている。ただ、拡大しているのは非正規雇用で、男性との賃金格差も依然として大きい。小樽商大の片桐由喜学長特別補佐は、非正規雇用に女性が多いのは「仕事の場にも『男性が稼ぎ、女性は家庭を支える』という、男女の固定的な役割分担意識が今も根強く残っているからだ。」と指摘する。
令和2年3月7日
北海道新聞 D0610-9910-00002945
◆新型コロナウイルス感染拡大に伴い、国立大学一般入試前期日程の掲示板による合格発表を自粛する動きが多い中、小樽商科大学では、3月6日(金)10:00から、学生会館前で掲示板による合格発表を予定通り実施した。
令和2年3月6日   小樽ジャーナル
 
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寂しい前期合格発表 釧公大と札医大

1.道内国公立大のトップを切って、釧路公立大と札幌医科大は5日、一般入試前期日程の合格者を発表した。
暴風雪やコロナウイルスの感染を警戒し、大学の掲示板を見に来る受験生はほとんどいなかった。
令和2年3月6日 北海道新聞 D0610-9910-00002945
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新型コロナウイルスの感染拡大防止-大学の対応-

1.北大 合格者掲示中止 北見工大などの入試も
新型コロナウイルスの感染拡大を受け、北海道大は、2次試験の前後期日程の合格者発表について
学内での受験番号の掲示を中止し、大学の専用サイトでのみ合格発表を行うとした。
令和2年3月4日 毎日新聞
2.大学卒業式中止広がる 感染防止「苦渋の決断」
令和2年3月4日 読売新聞
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小樽商科大 卒業式中止

◇小樽商科大は17日に予定していた学位記授与式(卒業式)を中止すると発表した。新型コロナウイルスの感染が拡大する中、鈴木直道知事が2月28日に緊急事態宣言を出したことを踏まえ決定した。
令和2年3月3日
北海道新聞 D0610-9910-00002945
 
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新社長に藪下氏 北電ネットワーク

北海道電力は27日、4月1日からの「発送電分離」に伴い、北電から一般送配電事業などを継承する
会社「北海道電力ネットワーク」(札幌)の取締役社長社長執行役員に藪下裕己氏を充てる役員人事を
発表した。藪下氏は本学のOB(昭57卒)。
令和2年2月28 北海道新聞 D0610-9910-00002945
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国公立大2次試験どう対応?

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、今月25日から始まる2次試験の受験生に感染が広がった場合の対応に
各大学は苦慮している。
令和2年2月21日 北海道新聞 D0610-9910-00002945
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・「第22回小樽雪あかりの路」で樽商大生企画のゲーム盛況 ・オルゴール堂との縁紹介 他

◆16日に最終日を迎えた「第22回小樽雪あかりの路」は市民や観光客でにぎわった。小樽都通り商店街では、小樽商大の学生サークル「小樽笑点」がゲームイベントを企画。スノーキャンドル風のオブジェを並べた会場で、9枚の的をボールで射貫く「ストラックアウト」を行い、観光客らが次々に挑戦した。
令和2年2月16日
北海道新聞 D0610-9910-00002945
◆日本遺産「炭鉄港」の認定記念フォーラムが15日、空知管内沼田町のほろしん温泉で開かれた。小樽商科大の高野宏康学術研究員は、小樽オルゴール堂の建物が沼田町の開拓の祖、沼田喜三郎が設立した会社だったと紹介した。
令和2年2月16日
北海道新聞 D0610-9910-00002945
◆日本遺産「炭鉄港」の認定記念フォーラムが16日、小樽市民センター・マリンホールで開かれ、文化財を観光やまちづくりに生かす方法を考えた。4人によるパネル討論も行われ、小樽商科大の高野宏康学術研究員も登壇した。
令和2年2月17日
北海道新聞 D0610-9910-00002945
◆冬の小樽をろうそくの火で彩る第22回小樽雪あかりの路は16日、8日間の日程を終え閉幕した。この日は準メイン会場の小樽芸術村でアカペラコンサートが行われた。小樽商大の「AIRS(エアーズ)」など16組が出演した。
令和2年2月17日
北海道新聞 D0610-9910-00002945
 
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・海外留学奨励金を授与 ・札幌圏の10大学 学祭の魅力紹介 ・小樽が挑む日本遺産3件目

◆小樽商大卒業生で、ソフトウェア大手「日本オラクル」の元会長佐野津力さんの寄附金を元にした海外留学奨励金の本年度授与式が6日、同大で行われた。
令和2年2月8日
北海道新聞 D0610-9910-00002945
◆さまざまな大学が大学祭について情報交換する初の交流会が8日、札幌市手稲区の北海道薬科大で開かれた。小樽商科大も参加し、敷地内の坂を利用した流しそうめんを紹介した。
令和2年2月9日
北海道新聞 D0610-9910-00002945
◆小樽市が今年、3件目の日本遺産認定に挑んでいる。既に道内外の「北前船寄港地」と、空知の炭鉱、室蘭の鉄鋼、小樽の港から成る「炭鉄港」の構成自治体の一員として日本遺産に認定されており、今回は市単独認定を目指す。「北海道の『心臓』と呼ばれたまち・小樽」が申請タイトルに決まった。「心臓」のアイデアを出したのは小樽商大の高野宏康学術研究員。
令和2年2月9日
北海道新聞 D0610-9910-00002945
 
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宿泊税に関して今月アンケート 有識者会議で市報告

1.小樽市が2021年度の導入を目指す法定外目的税「宿泊税」について議論する有識者会議は
5日、2回目の会合を市役所で開いた。座長は内田純一小樽商科大大学院教授。
令和2年2月6日 北海道新聞 D0610-9910-00002945
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財界さっぽろが社会福祉振興基金へ寄附

◆「財界さっぽろ」は昨年行った交通安全キャンペーンの協賛金の一部30万円を、交通遺児への奨学金に役立ててと寄附した。舟本秀男社長(小樽商大S41年卒・小樽商大経営協議会委員)が届けた。
令和2年2月5日
北海道新聞 D0610-9910-00002945
 
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