お知らせ

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・ネット×地元限定で快走 上川大雪酒造塚原社長(小樽商大平成2年卒) 

◆2017年に設立した上川大雪酒造がオンラインと地元限定を並走させる販売スタイルで快走している。新型コロナウイルスによる外出や宴会の自粛で需要減に苦しむ酒蔵は多いが、オンライン販売の伸びで2~5月の売上高は前年比8%増えた。社長の塚原敏夫氏は小樽商科大学を平成2年に卒業した。
令和2年6月26日  日経新聞
 
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・小樽商大、社会人向けプログラム ・「タイの旧友」(日経交遊抄)≪昭和43年卒石田建昭氏≫

◆小樽商科大学は、社会人向けの教育プログラムを9月に開講すると発表した。小樽商大は帯広畜産大学、北見工業大学と2022年4月に運営法人の統合を目指しており、教育連携の一環。
令和2年6月23日 日経新聞
◆石田建昭 東海東京フィナンシャル・ホールディングス社長(小樽商科大学 昭和43年卒業)の寄稿文が日経新聞の「交遊抄」に「タイの旧友」というテーマで掲載された。
令和2年6月23日 日経新聞
 
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・ヘルスケア オンラインで学ぼう ・日本遺産 小樽市単独認定ならず

◆小樽商科大は9月から、高齢化で注目が高まっているヘルスケア分野で経営戦略や新規事業創出を学ぶ社会人向け講座を開設する。新型コロナウイルスへの感染を考慮しオンラインで実施。
令和2年6月21日
北海道新聞 D0610-9910-00002945
 
◆文化庁が19日発表した新たな「日本遺産」に、小樽市が「地域型」で申請していた「北海道の『心臓』と呼ばれたまち・小樽」は落選し、悲願の市単独認定は果たせず、関係者に落胆が広がった。一方で、小樽は既に「北前船寄港地」と「炭鉄港」の構成自治体として認定されており、市はこれらの構成文化財を活用したマチづくりを今後も進める考えだ。
令和2年6月20日
北海道新聞 D0610-9910-00002945
 
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小樽の活性化策 商大生が発表会

◆小樽商科大は7月5日午後1時から「商大生が小樽の活性化について本気で考えるプロジェクト(マジプロ)」の中間発表会をビデオ会議アプリ「Zoom(ズーム)」を使って開く。
令和2年6月19日
北海道新聞 D0610-9910-00002945
 
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会社設立「小樽を元気に」小樽商大3年 歌原大悟さん

◆小樽商大3年の歌原大悟さんは4月に友人と小さな会社を作った。商大生の力を地元で生かす試みだ。「いずれは市民と市民をつないで小樽を元気にするちづくり会社に育てたい」と夢を描く。
令和2年6月17日
北海道新聞 D0610-9910-00002945
 
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雇用を巡る課題は!

◆新型コロナウィルスの感染拡大で、多くの業種で雇用環境の悪化が止まらない。小樽商科大の国武英生教授は、非正規が少なかった時代から現在は労働者全体の4割に及ぶ状況も考慮する必要があるとし、「整理解雇される労働者の選別の公平さが保たれるかどうかは極めて重要だ。」と語る。
令和2年6月13日
北海道新聞 D0610-9910-00002945
 
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交通インフラ守る意識を

🔹北海道中央バスの平尾一彌会長は、バス業界も飲食業や宿泊業と同じように新型ウイルスの打撃を受けていることを強調し、地域の足を守るためにも国や道の支援、住民理解が必要だと訴える。  令和2年6月11日 読売新聞   関連資料  020611ouc  

「緑丘会」及び「小樽商科大学後援会」による緊急給付型奨学金に係る寄附金贈呈式

令和2年6月5日(金)、本学事務棟2階会議室にて、「新型コロナウイルス対策緊急給付型奨学金」に係る寄附金贈呈式が開催されました。 「新型コロナウイルス対策緊急給付型奨学金」は、新型コロナウイルス感染拡大による影響を受け、学資負担者の収入減少や、アルバイト先が休業するなどの理由で収入が激減し、学業の継続に支障をきたしている学生に対する経済支援策として、1名あたり3万円を給付する本学独自の給付型奨学金制度です。 本学の財政状況は大変厳しく、自己財源だけではこの支援策を講ずることは困難でしたが、本学同窓会組織である「緑丘会」及び「小樽商科大学後援会」の強力なバックアップにより、本学に対して1,500万円の寄附をいただいたことにより早期の支援に至ったものです。 当日は、小樽商科大学同窓会「緑丘会」及び「小樽商科大学後援会」の島崎 憲明理事長より「学生にできる限り早く給付金を支払えるよう、大学への支援を早急に決めた。同窓生として、お金だけではなく、教育的な支援も含め、物心両面で大学を支援していきたい」と挨拶があり、穴沢学長に目録が手渡されました。 穴沢学長は「緑丘会の支援のおかげで、想定より早く学生の手元に奨学金を届けられる見込みであり、大変ありがたい。」と感謝の意を述べ、島崎理事長に感謝状を手渡しました。(本学総務課より)

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令和2年6月6日 北海道新聞 Ⅾ0610-9910-00002945

・頼みの失業給付 受給に要件 ・宮澤賢治先生の修学旅行

◆新型コロナウイルスの感染拡大の影響でさまざまな業種の雇用環境が悪化している。倒産や解雇で収入の途絶えた人にとって、頼みは雇用保険だ。小樽商科大の国武英生教授(労働法)は求職者支援制度などが労働者には十分知られていない点を指摘。
令和2年5月30日
北海道新聞 D0610-9910-00002945
◆岩手県の花巻農学校で教師をしていた宮澤賢治が、26名の生徒を引率して北海道に修学旅行にやってきたのは、1924年5月。ちょうどいまごろの季節である。賢治が書いた「修学旅行復命書」という文章が残っている。記述は小樽から始まっている。<午前9時に小樽駅に着、直ちに丘上の高等商業学校を参観す>この高等商業学校とは現在の小樽商科大学だ。
令和2年5月30日
北海道新聞 D0610-9910-00002945
 
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「小樽の中心」再興に逆風、北前船主 西谷家

1.「小樽の中心」再興に逆風 活性化の動きコロナで停止
かつて商店や銀行などで活気を帯びた色内大通りは観光の中心として建物活用が進んでいたが、新型コロナウイルスの影響で足止め状態、関係者は我慢の時を迎えている。
令和2年5月29日 北海道新聞 D0610-9910-00002945
2.北前船主の西谷家
小樽で活躍した北前船主は炭鉱業や運送業など多角的経営構想を持っていた。
その代表として西谷家を紹介する。
令和2年5月29日 北海道新聞 D0610-9910-00002945
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1日選考解禁 道内手控えも

1.新型コロナウイルスの影響で道内でも採用を手控える動きが一部に出始めるなど、学生の就職活動を
めぐる環境が様変わりする中、選考解禁を前に道内企業の採用動向を探った。
令和2年5月20日 北海道新聞 D0610-9910-00002945
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「一つのテーマは20年続けないとものにならない」 瑞宝中綬章受章の倉田稔さん

1.「人」小樽発 瑞宝中綬章受章の倉田稔さん
1974年に小樽商科大学に赴任。専門は社会思想史で、オーストリア出身の経済学者ルードルフ・ヒルファディングや小林井多喜二などを長年研究してきた。「一つのテーマは20年続けないとものにならない」
令和2年5月19日 北海道新聞 D0610-9910-0000295
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