お知らせ
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2020年6月8日
「緑丘会」及び「小樽商科大学後援会」による緊急給付型奨学金に係る寄附金贈呈式
令和2年6月5日(金)、本学事務棟2階会議室にて、「新型コロナウイルス対策緊急給付型奨学金」に係る寄附金贈呈式が開催されました。
「新型コロナウイルス対策緊急給付型奨学金」は、新型コロナウイルス感染拡大による影響を受け、学資負担者の収入減少や、アルバイト先が休業するなどの理由で収入が激減し、学業の継続に支障をきたしている学生に対する経済支援策として、1名あたり3万円を給付する本学独自の給付型奨学金制度です。
本学の財政状況は大変厳しく、自己財源だけではこの支援策を講ずることは困難でしたが、本学同窓会組織である「緑丘会」及び「小樽商科大学後援会」の強力なバックアップにより、本学に対して1,500万円の寄附をいただいたことにより早期の支援に至ったものです。
当日は、小樽商科大学同窓会「緑丘会」及び「小樽商科大学後援会」の島崎 憲明理事長より「学生にできる限り早く給付金を支払えるよう、大学への支援を早急に決めた。同窓生として、お金だけではなく、教育的な支援も含め、物心両面で大学を支援していきたい」と挨拶があり、穴沢学長に目録が手渡されました。
穴沢学長は「緑丘会の支援のおかげで、想定より早く学生の手元に奨学金を届けられる見込みであり、大変ありがたい。」と感謝の意を述べ、島崎理事長に感謝状を手渡しました。(本学総務課より)

関連資料
令和2年6月6日 北海道新聞 Ⅾ0610-9910-00002945

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令和2年6月6日 北海道新聞 Ⅾ0610-9910-00002945
2020年6月1日
・頼みの失業給付 受給に要件 ・宮澤賢治先生の修学旅行
◆新型コロナウイルスの感染拡大の影響でさまざまな業種の雇用環境が悪化している。倒産や解雇で収入の途絶えた人にとって、頼みは雇用保険だ。小樽商科大の国武英生教授(労働法)は求職者支援制度などが労働者には十分知られていない点を指摘。
令和2年5月30日
北海道新聞 D0610-9910-00002945
◆岩手県の花巻農学校で教師をしていた宮澤賢治が、26名の生徒を引率して北海道に修学旅行にやってきたのは、1924年5月。ちょうどいまごろの季節である。賢治が書いた「修学旅行復命書」という文章が残っている。記述は小樽から始まっている。<午前9時に小樽駅に着、直ちに丘上の高等商業学校を参観す>この高等商業学校とは現在の小樽商科大学だ。
令和2年5月30日
北海道新聞 D0610-9910-00002945
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令和2年5月30日
北海道新聞 D0610-9910-00002945
◆岩手県の花巻農学校で教師をしていた宮澤賢治が、26名の生徒を引率して北海道に修学旅行にやってきたのは、1924年5月。ちょうどいまごろの季節である。賢治が書いた「修学旅行復命書」という文章が残っている。記述は小樽から始まっている。<午前9時に小樽駅に着、直ちに丘上の高等商業学校を参観す>この高等商業学校とは現在の小樽商科大学だ。
令和2年5月30日
北海道新聞 D0610-9910-00002945
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2020年5月29日
「小樽の中心」再興に逆風、北前船主 西谷家
1.「小樽の中心」再興に逆風 活性化の動きコロナで停止
かつて商店や銀行などで活気を帯びた色内大通りは観光の中心として建物活用が進んでいたが、新型コロナウイルスの影響で足止め状態、関係者は我慢の時を迎えている。
令和2年5月29日 北海道新聞 D0610-9910-00002945
2.北前船主の西谷家
小樽で活躍した北前船主は炭鉱業や運送業など多角的経営構想を持っていた。
その代表として西谷家を紹介する。
令和2年5月29日 北海道新聞 D0610-9910-00002945
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かつて商店や銀行などで活気を帯びた色内大通りは観光の中心として建物活用が進んでいたが、新型コロナウイルスの影響で足止め状態、関係者は我慢の時を迎えている。
令和2年5月29日 北海道新聞 D0610-9910-00002945
2.北前船主の西谷家
小樽で活躍した北前船主は炭鉱業や運送業など多角的経営構想を持っていた。
その代表として西谷家を紹介する。
令和2年5月29日 北海道新聞 D0610-9910-00002945
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2020年5月20日
1日選考解禁 道内手控えも
1.新型コロナウイルスの影響で道内でも採用を手控える動きが一部に出始めるなど、学生の就職活動を
めぐる環境が様変わりする中、選考解禁を前に道内企業の採用動向を探った。
令和2年5月20日 北海道新聞 D0610-9910-00002945
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めぐる環境が様変わりする中、選考解禁を前に道内企業の採用動向を探った。
令和2年5月20日 北海道新聞 D0610-9910-00002945
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2020年5月19日
「一つのテーマは20年続けないとものにならない」 瑞宝中綬章受章の倉田稔さん
1.「人」小樽発 瑞宝中綬章受章の倉田稔さん
1974年に小樽商科大学に赴任。専門は社会思想史で、オーストリア出身の経済学者ルードルフ・ヒルファディングや小林井多喜二などを長年研究してきた。「一つのテーマは20年続けないとものにならない」
令和2年5月19日 北海道新聞 D0610-9910-0000295
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1974年に小樽商科大学に赴任。専門は社会思想史で、オーストリア出身の経済学者ルードルフ・ヒルファディングや小林井多喜二などを長年研究してきた。「一つのテーマは20年続けないとものにならない」
令和2年5月19日 北海道新聞 D0610-9910-0000295
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2020年5月14日
長引く休校 学習支援に大学生や市民団体らの草の根運動
新型コロナウイルス感染拡大で休校が長期化する中、小中高生へのオンライン学習への支援に大学生や市民団体らが動き出した。小樽商科大生でつくる合同会社「ポータル」は、小樽市内の小中高生対象に自習中にオンラインで助言する取り組みも2日に始めた。
令和2年5月14日 北海道新聞 Ⅾ0610-9910-00002945
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令和2年5月14日 北海道新聞 Ⅾ0610-9910-00002945
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2020年5月13日
和田前学長が北洋銀行の社外監査役に
2020年5月4日
令和2年春の叙勲 倉田稔 名誉教授が受章
令和2年春の叙勲が発表され、本学関係者から倉田稔名誉教授が瑞宝中綬章を受章されました。
倉田稔名誉教授の長年に亘る教育・研究等への功績と我国の学術振興の発展に寄与された功績に対し、授与されたものです。 受章された倉田稔名誉教授には、心よりお祝い申し上げます。
令和2年4月29日 本学ホームページより
2020年4月27日
ピヤシリスキー場「雪質日本一」守るために
『風街だより』-ピヤシリスキー場「雪質日本一」守るために― 名寄支局長・杉山泰隆
名寄振興公社が運営するピヤシリスキー場は名寄市の人口減少、財政難の中、再建に必死に取り組んでいる。公社の経理を指導する公認会計士の渡邊靖雄氏は「自治体によるスキー場経営のリスクを認識したうえでの運営の大切さ」を提言した。(渡邊氏は本学の卒業生)
令和2年4月26日 北海道新聞 Ⅾ0610-9910-00002945
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020427ouc
名寄振興公社が運営するピヤシリスキー場は名寄市の人口減少、財政難の中、再建に必死に取り組んでいる。公社の経理を指導する公認会計士の渡邊靖雄氏は「自治体によるスキー場経営のリスクを認識したうえでの運営の大切さ」を提言した。(渡邊氏は本学の卒業生)
令和2年4月26日 北海道新聞 Ⅾ0610-9910-00002945
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2020年4月23日
2020年度 道内有名大学 トップメッセージ
2020年4月20日
「西谷家と小樽」明らかに 樽商大・高野氏「北前船」呼称発見も
江戸時代に創業し石川県を拠点に財を成した北前船主西谷家(にしやけ)と小樽の関わりを研究している小樽商科大高野宏康客員研究員が、成果を論文「小樽に進出した北前船主・西谷家」にまとめ、発表した。
令和2年4月20日 北海道新聞 D0610-9910-0002945
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020420【送付用】
令和2年4月20日 北海道新聞 D0610-9910-0002945
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020420【送付用】
2020年4月14日
「魁陽亭」の研究成果を紹介する公式ホームページを開設
小樽商科大は市内住吉町の旧料亭「魁陽亭」の研究成果を紹介する公式ホームページを開設した。
日ロ外交の舞台の一つとなり、近現代史を彩る著名人が訪れた歴史的建造物の価値を市民らに
再認識してもらう目的で、同大研究者が14日から毎月「歴史」「遺産」「人物」などのテーマ
ごとに発信する。
令和2年4月14日 北海道新聞 D0610-9910-00002945
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020414【送付用】
日ロ外交の舞台の一つとなり、近現代史を彩る著名人が訪れた歴史的建造物の価値を市民らに
再認識してもらう目的で、同大研究者が14日から毎月「歴史」「遺産」「人物」などのテーマ
ごとに発信する。
令和2年4月14日 北海道新聞 D0610-9910-00002945
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020414【送付用】
