お知らせ

0年

たるっこ食堂に半年ぶりの笑顔

小樽商大の学生が中心となって2017年に開設した『たるっこ食堂』はコロナ禍で休止していたが、18日、ほぼ半年ぶりに活動を再開した。
令和2年8月20日 北海道新聞 D0610-9910-00002945
関連資料
020820ouc
 
 

・夏休み後の授業、対策徹底/対面授業を模索  

◆新型コロナウイルス感染拡大に伴い、道内の多くの大学は4月以降、苦心してオンライン授業などを行いながらようやく夏休みを迎えた。コロナの終息が見通せない中、学生の健康に配慮して学びを中心に充実した学生生活ができるように支援していくことは、依然として大きな課題だ。夏休み後はどのような形で授業が行われるのか、道内の動きを探った。
令和2年8月19日
北海道新聞 D0610-9910-00002945
 
関連情報
020819ouc
 

・商大、オンライン授業軸(後期方針案) ・「はしけ」撤去惜しむ声

◆小樽商科大は9月28日から始まる本年度後期の授業実施方針を固めた。新型コロナウイルス感染拡大を受け、学内での授業を休止してオンラインで行った前期の形式を基本的に継続する一方、少人数で行えるゼミや学外講師による一部科目は対面授業を行えるように緩和する。
令和2年8月18日
北海道新聞 D0610-9910-00002945
◆小樽市内に現存する「はしけ」の最後の一隻の撤去作業が17日始まった。今月中にも完全に姿を消す運河のシンボルに、市民からは惜しむ声が上がっている。撤去の様子を見守った小樽商科大の高野宏康客員研究員は「運河の象徴だったので非常に残念。市民の関心がもっと高まり、手遅れにならないうちに対策を行うべきだった」と話した。
令和2年8月18日
北海道新聞 D0610-9910-00002945
 
関連情報
020818ouc

戦没学生に平和誓う 樽商大の記念塔で慰霊祭

◆戦後75年の終戦の日を迎えた15日、小樽商大は構内の緑丘戦没者記念塔前で慰霊祭を行った。新型コロナウイルスの感染拡大防止のため規模を縮小したが、遺族と同窓会「緑丘会」の会員ら約40人が参列。戦争で亡くなった学生や教員347人を追悼した。
令和2年8月16日
北海道新聞 D0610-9910-00002945
 
関連情報
020817ouc

・小樽駅前広場再整備 交通量増「歩車分離」が柱

◆小樽市は5日、JR小樽駅前広場の再整備基本計画の策定作業を始めた。1976年の整備から40年以上がたち、歩行者や車両の動線が混在。事故の危険性があるなどの課題が指摘されており、「歩車分離」を柱に安全性と利便性の向上へ新たな配置図を基本計画に盛り込む。市は来年度末の計画策定を目指す。検討委員会は交通事業者や学識経験者、市民ら約20人で構成。委員長には小樽商科大の大津晶准教授が選ばれた。
令和2年8月6日
北海道新聞 D0610-9910-00002945
 
関連情報
020806ouc

国立大24校 交付金増 女性職員割合など 多様性を評価

文部科学省は29日までに、国立大への2020年度運営費交付金のうち、教育研究や経営改革の実績に基づき
傾斜配分する一部についての評価結果を公表した。
本年度の新たな指標は、常勤職員に占める女性や外国人の割合が高いほか、障害のある学生や留学生が多いほど、多様性があると認定。
この指標で評価した傾斜配分では小樽商科大学、横浜国立大など7校が最高115%となった。
令和2年7月30日 日本経済新聞
関連資料
020730ouc

・北見工大と樽商大 交付金増額 多様性を評価

◆文部科学省は28日、国立大への2020年度運営費交付金のうち、教育研究や経営改革の実績に基づき傾斜配分する一部についての評価結果を公表した。本年度から新たに、女性教育や障害のある学生の比率で評価する「ダイバーシティ環境醸成」の指標を取り入れ、全国86大学のうち24校が増額評価を受けた。
令和2年7月29日
北海道新聞 D0610-9910-00002945
 
関連情報
020729ouc

・小樽商科大、社会人授業開講へ

小樽商科大学は、社会人向けの教育プログラムを9月に開講する。ヘルスケア領域の社会問題を見つけ、解決策を議論する。
令和2年7月22日  日本経済新聞
 
関連情報
020722ouc

・感染デマ相次ぐ 小樽市内不安、情報不足が背景 ・外部環境読み解く経営的視点を 他

◆新型コロナウイルス感染拡大に伴い、うそのうわさ話が広がるケースが小樽市内で相次いでいる。臨時休園した幼稚園が「園児が感染した」とデマを流されたり、通院患者の感染が確認された歯科医院が「スタッフも感染した」と拡散される例があった。小樽商大の杉山成教授(心理学)は「情報は人からひ人へと伝達される中で、内容が歪曲されたり誇張されたりする傾向がある」と指摘。
令和2年7月15日
北海道新聞 D0610-9910-00002945
◆小樽商大大学院商学研究科「藤原健祐准教授」が運営を担当する9月にオンライン開講する小樽商大ビジネススクール(介護・医療従事者向け講座)を紹介。
令和2年7月2日 介護新聞
◆道経済産業局、小樽商大、道ヘルスケア産業振興会は「ヘルスケアイノベーションセミナー~ポストコロナ社会を拓く新たなヘルスケア産業創出」を、11日にオンラインで開く。
令和2年7月2日 介護新聞
 
関連情報
020715ouc

北大 対面授業可能に 行動制限緩和

◆北海道大学は10日、新型コロナウイルスに対する教職員・学生らの行動指針レベルを制限の一番軽い「1」に下げた。これにより、授業(講義・実習)は感染拡大防止措置を講じたう上で対面の実施が可能になった。だが、前期授業はオンライン授業を続ける方針で、札幌キャンパスは入校が許された学生以外はおらず、この日もまばらだった。一方、クラブ活動は全面禁止から感染防止に最大限配慮した上での許可となった。小樽商大でも前期試験はオンラインで実施する方針。クラブ活動については学内に限って活動可能にした。
令和2年7月11日 読売新聞
 
関連情報
020713ouc

小樽商大 オンライン授業長期化、エア・ドゥ 地場産で消毒

1.新型コロナウイルス感染拡大の懸念から、小樽商大で5月から開講しているオンライン授業は、
学生側から「繰り返し見られる」と歓迎されている一方、教員には学生の理解度を測りづらいなどの懸念がある。
令和2年7月9日 北海道新聞 D0610-9910-00002945
2.エア・ドゥ 地場産で消毒 小樽田中酒造のアルコール使用
AIRDO(エア・ドゥ)は、利用客の手指の消毒や機内消毒に使うアルコールを地域貢献を狙い
田中酒造(小樽)が製造する商品に順次切り替える。
令和2年7月9日 北海道新聞 D0610-9910-00002945
関連資料
020709ouc
 

「船絵馬」30面塩谷神社で発見

◆小樽市が2018年に認定された日本遺産「北前船寄港地・船主集落」に関する文化財が、ニシン漁で栄えた市内塩谷地区の塩谷神社で大量に見つかった。船主が航海の安全を祈り全国の寄港地の神社に奉納したとされる「船絵馬」で、その数30面。北前船研究に取り組む小樽商科大の高野宏康客員研究員が同神社の鈴木穂積宮司の情報に基づき確認した。
令和2年7月8日
北海道新聞 D0610-9910-00002945
 
関連情報
020708ouc