お知らせ

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・初対面の自転車温泉旅(小樽商科大学生取材受ける)・授業対面&オンライン(大学後期)

◆少しづつ戻ってきた登別温泉街を取材した。人それぞれだが、新型コロナウイルス感染症の影響はまだまだ大きいと感じた。若い男性3人組に話を聞くと、小樽商科大に今年入学した1年生という。札幌市の山本俊樹さんは「友達づくりで来たんです」と答えてくれた。一緒に来た2人は大学の同級生。前日に初めて対面したそうだ。
令和2年10月4日
北海道新聞 D0610-9910-00002945
 
◆道内の大学で夏休みが終わり、後期授業が始まった。前期は新型コロナウイルスの影響で、ほとんどの大学でオンライン授業が中心だった。後期は、文部科学省が対面授業の再開を大学側に求めたものの対面授業だけで行うのは難しく、対面とオンラインを併用する大学が多くなっている。小樽商大も、オンライン授業を基本としながら対面授業を一部再開する。
令和2年10月6日  読売新聞
 
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対面授業7ヶ月ぶり 小樽商大

1.小樽商科大学は28日、後期授業を開始した。前期に全科目で導入したオンライン授業が中心だが、3密を回避し予防策を講じられる約1割の科目で対面授業も7ヶ月ぶりに再開する。
令和2年9月29日 北海道新聞 D0610-9910-00002945
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・新入生同士初めて交流 ・「時代の先頭に」9月卒業生激励

◆28日から始まる後期授業から一部の対面授業を再開する小樽商科大は、新型コロナウイルスの影響でこれまでキャンパスに通うことができなかった新入生向けのオリエンテーションを今月、4回に分けて行っている。例年は4月に行い、授業内容や大学生活に関する説明を行う。
◆小樽商科大の9月卒業生の学位記授与式が24日、同大で行われ、学部生が23人が学びやを巣立った。9月卒業は、海外留学などで3月に卒業できなかった学生が対象。この日の授与式には23人のうち11人が出席し、穴沢学長から学位記を受け取った。
令和2年9月25日
北海道新聞 D0610-9910-00002945
 
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労働者派遣について解説(小樽商科大学 国武英生教授)

1.労働者派遣について、ワークルール検定(64)で、小樽商科大学の国武英生教授が労働者派遣について解説している。
令和2年9月19日 北海道新聞 D0610-9910-00002945
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・遠隔授業大学生に不満

◆道内の多くの大学で連休明けの23日以降、後期の授業が始まる。各校は新型コロナウイルス対策を講じながら対面での授業を順次、拡大していく方針だが、当面はオンライン授業が中心となる大学が多い。小樽商科大が学生らを対象に行った後期授業に関するアンケートでは、対面授業の再開を望む声が半数程度あった一方、感染の不安からオンライン授業の継続を希望する声も一定数あったという。
令和2年9月21日
北海道新聞 D0610-9910-00002945
 
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商大構内 仮想空間で案内

1.商大構内 仮想空間で案内 学生が初企画、22日も
小樽商科大学の学生でつくる生協学生委員会は、仮想空間上に同大構内を再現し、進学希望などの高校生を案内する「バーチャルキャンパスツアー」を企画した。12日に初開催し、22日に2回目を行う。
令和2年9月18日 北海道新聞 D0610-9910-00002945
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小樽の活性化 商大生が発表、船絵馬のパネル展開催他

1.小樽活性化、商大生が発表
小樽商科大学は22日、「商大生が小樽の活性化について本気で考えるプロジェクト(マジプロ)」の成果発表をオンライン会議システムを使って開く。
令和2年9月17日 北海道新聞 Ⅾ0610-9910-00002945
2.北前船主らが奉納 船絵馬パネル50点を小樽で展示
日本遺産「北前船寄港地・船主集落」に関連する文化財「船絵馬」のパネル展が「小樽百貨UNGA←」(うんがぷらす)で開かれる。期間は22日まで。入場無料。
令和2年9月17日 北海道新聞 Ⅾ0610-9910-00002945
3.『発車オーライ(旅の知識の巻)』多喜二の心に触れ 小樽再発見
小林多喜二のゆかりの地を巡るバスツアー(多喜二が眠る奥沢墓地、田口タキとのデートコースの水天宮と文学碑が建つ旭展望台等)で多喜二が目にしていた歴史的建造物、街並みなど小樽の魅力を再発見した。(バスガイド・今堀匡佐子さん)
令和2年9月16日 北海道新聞 Ⅾ0610-9910-00002945
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「観光立国」明から暗 安倍政権の地域政策

◆観光立国を掲げた安倍政権の7年8ヶ月間で、道内の訪日外国人客(インバウンド)は政権発足時の4倍近くまで急増し、道内産業は道内経済の大きな柱に成長した。しかし、新型コロナウイルスによってインバウンドは大きく減少。その恩恵に頼ってきた宿泊施設や飲食店は先の見えない状況だ。小樽商科大大学院の内田純一教授(観光経営)は「これからは単に外国人観光客が来るのを期待するだけでなく、道内で働いたり暮らしたりする外国人を増やす政策が必要」と強調。
令和2年9月11日
北海道新聞 D0610-9910-00002945
 
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商大生企画のビンゴゲーム、塩谷・桃内の歴史後世に

1.商大生企画ビンゴゲームも 堺町商店街12日からイベント
小樽堺町通り商店街振興組合が開催するイベント「マジでタイヘンジャー祭り」に小樽商科大学生がビンゴゲームを考案・出展した。店舗を巡りながらビンゴを完成する催しで地元の人と店との交流も楽しめる。 令和2年9月10日 北海道新聞 Ⅾ0610-9910-00002945
2.塩谷・桃内の歴史後世に
今年に入り日本遺産「北前船寄港地・船主集落」に関連した文化財が塩谷地区で相次いで発見されたことを足がかりに、地域のルーツを探り、まちおこしにつなげる狙いで、市民団体「塩谷桃内まちづくり推進委員会」が8日、設立された。 令和2年9月10日 北海道新聞 Ⅾ0610-9910-00002945
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・2021年度道内国公立大入試要項

◆道内の国公立大学13校の2021年度入学者選抜要項が出そろった。昨年度までの大学入試センター試験に替わる大学入学共通テストは第一日程が21年1月16,17日に行われる。
令和2年9月5日
北海道新聞 D0610-9910-00002945
 
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小樽の日常88枚 樽商大生が撮影、小説「Invitation」とリンク

フィルムカメラで小樽の日常風景の撮影を続ける小樽商科大3年の石川朋佳さんの作品を展示する「おたる写真展~曖昧さと人と~」が26日から、市立小樽美術館市民ギャラリーで開かれている。
令和2年8月27日 北海道新聞 D0610-9910-00002945
札幌在住の石川さんは、幌加内の高校に入学し、高校2年生の時にカメラを購入。写真歴は6年目で、同大写真部に入部していたこともあった。  昨年10月に商大写真部の写真展で、三浦さんに初めて出会い、こんなに小樽を好きな人がいるのかと引き込まれ、「思い出もないまま卒業するのはもったいない、写真展を開こう」と、これまで撮影した写真と、本の中の一説を抜粋してリンクさせる写真展を企画。  三浦さんは東京都出身で、文章の綺麗な小林多喜二を知り、多喜二の墓前や文学館に何度も通った。小樽に移住して4年。小樽の歴史や自然をフィクションとノンフィクションを織り交ぜ、家族が再生する物語「Invitation」を、2017(平成29)年8月に出版。2作目を2018(平成30)年5月、3作目を2019(平成31)年6月に出版している。
令和2年8月27日 小樽ジャーナル
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・古謡探求 古い日本文化に光

◆ロシア人で言語・民俗学者のニコライ・ネフスキーは1922年沖縄・伊良部村(当時)に渡った。サンクトペテルブルグから国費留学したネフスキーは、母国の社会主義革命の混乱を嫌い、日本に残ってアイヌ語や岩手の民間信仰の研究を続けた。小樽高商でロシア語教師を務めていた時、宮子諸島に日本語の古語や文化の古層が残っているとみて研究を構想した。
令和2年8月23日
北海道新聞 D0610-9910-00002945
 
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