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「観光立国」明から暗 安倍政権の地域政策

◆観光立国を掲げた安倍政権の7年8ヶ月間で、道内の訪日外国人客(インバウンド)は政権発足時の4倍近くまで急増し、道内産業は道内経済の大きな柱に成長した。しかし、新型コロナウイルスによってインバウンドは大きく減少。その恩恵に頼ってきた宿泊施設や飲食店は先の見えない状況だ。小樽商科大大学院の内田純一教授(観光経営)は「これからは単に外国人観光客が来るのを期待するだけでなく、道内で働いたり暮らしたりする外国人を増やす政策が必要」と強調。
令和2年9月11日
北海道新聞 D0610-9910-00002945
 
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商大生企画のビンゴゲーム、塩谷・桃内の歴史後世に

1.商大生企画ビンゴゲームも 堺町商店街12日からイベント
小樽堺町通り商店街振興組合が開催するイベント「マジでタイヘンジャー祭り」に小樽商科大学生がビンゴゲームを考案・出展した。店舗を巡りながらビンゴを完成する催しで地元の人と店との交流も楽しめる。 令和2年9月10日 北海道新聞 Ⅾ0610-9910-00002945
2.塩谷・桃内の歴史後世に
今年に入り日本遺産「北前船寄港地・船主集落」に関連した文化財が塩谷地区で相次いで発見されたことを足がかりに、地域のルーツを探り、まちおこしにつなげる狙いで、市民団体「塩谷桃内まちづくり推進委員会」が8日、設立された。 令和2年9月10日 北海道新聞 Ⅾ0610-9910-00002945
関連資料 020910ouc

・2021年度道内国公立大入試要項

◆道内の国公立大学13校の2021年度入学者選抜要項が出そろった。昨年度までの大学入試センター試験に替わる大学入学共通テストは第一日程が21年1月16,17日に行われる。
令和2年9月5日
北海道新聞 D0610-9910-00002945
 
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小樽の日常88枚 樽商大生が撮影、小説「Invitation」とリンク

フィルムカメラで小樽の日常風景の撮影を続ける小樽商科大3年の石川朋佳さんの作品を展示する「おたる写真展~曖昧さと人と~」が26日から、市立小樽美術館市民ギャラリーで開かれている。
令和2年8月27日 北海道新聞 D0610-9910-00002945
札幌在住の石川さんは、幌加内の高校に入学し、高校2年生の時にカメラを購入。写真歴は6年目で、同大写真部に入部していたこともあった。  昨年10月に商大写真部の写真展で、三浦さんに初めて出会い、こんなに小樽を好きな人がいるのかと引き込まれ、「思い出もないまま卒業するのはもったいない、写真展を開こう」と、これまで撮影した写真と、本の中の一説を抜粋してリンクさせる写真展を企画。  三浦さんは東京都出身で、文章の綺麗な小林多喜二を知り、多喜二の墓前や文学館に何度も通った。小樽に移住して4年。小樽の歴史や自然をフィクションとノンフィクションを織り交ぜ、家族が再生する物語「Invitation」を、2017(平成29)年8月に出版。2作目を2018(平成30)年5月、3作目を2019(平成31)年6月に出版している。
令和2年8月27日 小樽ジャーナル
関連資料 020828ouc

・古謡探求 古い日本文化に光

◆ロシア人で言語・民俗学者のニコライ・ネフスキーは1922年沖縄・伊良部村(当時)に渡った。サンクトペテルブルグから国費留学したネフスキーは、母国の社会主義革命の混乱を嫌い、日本に残ってアイヌ語や岩手の民間信仰の研究を続けた。小樽高商でロシア語教師を務めていた時、宮子諸島に日本語の古語や文化の古層が残っているとみて研究を構想した。
令和2年8月23日
北海道新聞 D0610-9910-00002945
 
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たるっこ食堂に半年ぶりの笑顔

小樽商大の学生が中心となって2017年に開設した『たるっこ食堂』はコロナ禍で休止していたが、18日、ほぼ半年ぶりに活動を再開した。
令和2年8月20日 北海道新聞 D0610-9910-00002945
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・夏休み後の授業、対策徹底/対面授業を模索  

◆新型コロナウイルス感染拡大に伴い、道内の多くの大学は4月以降、苦心してオンライン授業などを行いながらようやく夏休みを迎えた。コロナの終息が見通せない中、学生の健康に配慮して学びを中心に充実した学生生活ができるように支援していくことは、依然として大きな課題だ。夏休み後はどのような形で授業が行われるのか、道内の動きを探った。
令和2年8月19日
北海道新聞 D0610-9910-00002945
 
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・商大、オンライン授業軸(後期方針案) ・「はしけ」撤去惜しむ声

◆小樽商科大は9月28日から始まる本年度後期の授業実施方針を固めた。新型コロナウイルス感染拡大を受け、学内での授業を休止してオンラインで行った前期の形式を基本的に継続する一方、少人数で行えるゼミや学外講師による一部科目は対面授業を行えるように緩和する。
令和2年8月18日
北海道新聞 D0610-9910-00002945
◆小樽市内に現存する「はしけ」の最後の一隻の撤去作業が17日始まった。今月中にも完全に姿を消す運河のシンボルに、市民からは惜しむ声が上がっている。撤去の様子を見守った小樽商科大の高野宏康客員研究員は「運河の象徴だったので非常に残念。市民の関心がもっと高まり、手遅れにならないうちに対策を行うべきだった」と話した。
令和2年8月18日
北海道新聞 D0610-9910-00002945
 
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戦没学生に平和誓う 樽商大の記念塔で慰霊祭

◆戦後75年の終戦の日を迎えた15日、小樽商大は構内の緑丘戦没者記念塔前で慰霊祭を行った。新型コロナウイルスの感染拡大防止のため規模を縮小したが、遺族と同窓会「緑丘会」の会員ら約40人が参列。戦争で亡くなった学生や教員347人を追悼した。
令和2年8月16日
北海道新聞 D0610-9910-00002945
 
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・小樽駅前広場再整備 交通量増「歩車分離」が柱

◆小樽市は5日、JR小樽駅前広場の再整備基本計画の策定作業を始めた。1976年の整備から40年以上がたち、歩行者や車両の動線が混在。事故の危険性があるなどの課題が指摘されており、「歩車分離」を柱に安全性と利便性の向上へ新たな配置図を基本計画に盛り込む。市は来年度末の計画策定を目指す。検討委員会は交通事業者や学識経験者、市民ら約20人で構成。委員長には小樽商科大の大津晶准教授が選ばれた。
令和2年8月6日
北海道新聞 D0610-9910-00002945
 
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国立大24校 交付金増 女性職員割合など 多様性を評価

文部科学省は29日までに、国立大への2020年度運営費交付金のうち、教育研究や経営改革の実績に基づき
傾斜配分する一部についての評価結果を公表した。
本年度の新たな指標は、常勤職員に占める女性や外国人の割合が高いほか、障害のある学生や留学生が多いほど、多様性があると認定。
この指標で評価した傾斜配分では小樽商科大学、横浜国立大など7校が最高115%となった。
令和2年7月30日 日本経済新聞
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・北見工大と樽商大 交付金増額 多様性を評価

◆文部科学省は28日、国立大への2020年度運営費交付金のうち、教育研究や経営改革の実績に基づき傾斜配分する一部についての評価結果を公表した。本年度から新たに、女性教育や障害のある学生の比率で評価する「ダイバーシティ環境醸成」の指標を取り入れ、全国86大学のうち24校が増額評価を受けた。
令和2年7月29日
北海道新聞 D0610-9910-00002945
 
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