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明治の広告「引き札」小樽へ/石川の北前船主邸宅で発見

◆江戸時代に創業し石川県を拠点に財をなした北前船主の西谷(にしや)家の邸宅(加賀市)から見つかった明治時代のチラシ広告「引き札」3点が10月下旬、北陸銀行小樽支店に寄贈された。いずれも小樽商科大の高野宏康学術研究員と北海道北前船調査会を主宰する土屋周三さんが西谷家の邸宅を調査した際に発見した。
令和2年11月3日
北海道新聞 D0610-9910-00002945
 
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・イメージの多様性こそ魅力/王力勇 小樽商大准教授 ・中小企業支え34年/黄綬褒章受章 菊池洋一さん 小樽商大S57年卒

◆旅人が旅先を決める時は、最初に抱いたイメージに左右されるものだ。海辺の小都市である小樽は、中国で人気がある。多くの中国人が小樽を知るきっかけは、岩井俊二監督の映画「Love  Letter」(1995年)だった。天狗山や船見坂の雪景色など、多くの美しい場面がこの街で撮影された。ロケ地訪問は、北海道を旅する主要な目的の一つだ。
令和2年11月2日
北海道新聞 D0610-9910-00002945
 
◆小樽市内の税理士事務所を経営し、34年間、地域の中小企業を支えてきた。2006年から15年まで道税理士会小樽支部長を務め、現在は支部顧問。受章に「身に余る光栄。出会った人全てに支えられた」と感謝する。小樽商科大をS57年に卒業後、26歳で税理士登録し先代から事務所を継いだ。
令和2年11月2日
北海道新聞 D0610-9910-00002945
 
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・新型コロナと出生率低下/江頭進 小樽商科大教授寄稿 ・小樽商科大、HAPと共同研究 ・「利用者目線」を徹底/十勝バス野村文吾社長(小樽商大S63年卒)

◆2020年度の出生者数は、どうも減るらしい。参加した学会で、このような報告を聞いた。確定したことは言えないが、新型コロナウイルス感染拡大による所得減少と、先行き不安から出産を控える家庭が増えることが原因である。(江頭進・小樽商科大教授=経済思想史)
令和2年10月27日
北海道新聞 D0610-9910-00002945
 
◆小樽商科大と北海道エアポート(北海道千歳市、HAP)は北海道北部地域の観光振興を目的とした共同研究を始めた。稚内空港を中心に観光客の実態を調査・分析し、スポーツツーリズムやワーケーションなどの観光需要の創出に取り組む。
令和2年10月28日  日経新聞
 
◆十勝バス(野村文吾社長/小樽商大S63年卒)は帯広市に本社を置き、100年近くにわたり十勝の足を支えてきた。地域交通の危機が叫ばれる中、沿線を一軒一軒訪問し、バスに乗らなくなった理由を聞き取るなど「利用者目線」で経営を改革。廃業寸前とも言われた危機的状況から見事、立て直しに成功、地方バスの再生事例として全国的に注目を集める。
令和2年10月2日
北海道新聞 D0610-9910-00002945
 
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色内きれいに恒例の草取り

◆歴史的建造物が立ち並ぶ小樽市色内地区の景観を保とうと、市民団体の小樽再生フォーラム(篠崎恒夫代表/小樽商大名誉教授)は18日、高齢の草取りを行った。篠崎代表は「継続することに意味がある。今後も続けていきたい」と話した。
令和2年10月23日
北海道新聞 D0610-9910-00002945
 
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非正規格差訴訟 分かれた最高裁判断/小樽商科大の国武英生教授が解説

◆最高裁で13,15の両日、正規労働者と非正規との待遇格差の是非を巡る訴訟5件の判決があった。小樽商科大の国武英生教授(労働法)は今回の最高裁判決について「正社員が中心の日本的雇用を維持しつつ、格差の是正を促す判断」と解説する。
令和2年10月26日
北海道新聞 D0610-9910-00002945
 
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旧手宮線沿いに地域拠点

◆小樽市色内2の旧国鉄手宮線沿いでこの秋、コミュニティースペース&カフェ「レールウェイ」が開業した。地域の研究者が運営を手がけ、子育て支援やまちづくりの団体に活動の場を提供するほか、旧手宮線による石炭の積み出しで栄えた、街の歴史を伝える場所に育てたい考え。運営するのは小樽商科大研究員で、日本遺産「炭鉄港」などの研究に取り組む高野宏康さん。
令和2年10月23日
北海道新聞 D0610-9910-00002945
 
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・北海道ワイン新ブランド立ち上げへ ・帯畜大の酒蔵 人もつくる ・樽商大生ら疑問の声 ・道内7国立大、弔旗や半旗 

◆北海道ワイン(小樽)は16日、道産ワインの新ブランドを立ち上げ、5年後をめどに初出荷すると発表した。北海道ワインの嶌村(しまむら)公宏社長(小樽商大S60年卒)は「弊社は地域ブランドを守る国の地理的表示保護制度に登録されている。高品質なブドウを作り、ワインには地域の名前を付けたい」と話す。
令和2年10月17日
北海道新聞 D0610-9910-00002945
 
◆今春、上川大雪酒造が開設した道内13か所目の酒蔵「碧雲蔵」は大学構内にある酒造施設としては全国唯一となる。帯畜大の奥田潔学長に声をかけたのが小樽商大H2卒で上川大雪酒造社長の塚原敏夫さんだった。
令和2年10月17日
北海道新聞 D0610-9910-00002945
 
◆17日に内閣と自民党が行う故中曾根康弘元首相の合同葬に合わせ、文部科学省が全国の国立大などに弔意を表すよう求めた通知を受けて、弔旗の掲揚を決めた小樽商科大で学生や教職員の一部からは16日、疑問の声が上がった。
令和2年10月17日
北海道新聞 D0610-9910-00002945
 
◆内閣と自民党による故中曾根康弘元首相の合同葬が行われた17日、道内七つの国立大すべてが弔旗や半旗を掲揚した。各大学の構内は土曜のため大学職員や学生の姿はまばらで、黙とうを行う人はほとんど見られなかった。混乱もなかった。
令和2年10月18日
北海道新聞 D0610-9910-00002945
 
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・「財界さっぽろ」に小樽商大が掲載される ・塩谷の北前船遺産「広域観光に重要」 ・香山リカさん樽商大で講演 ・道内6国立大弔旗掲揚へ ・酒蔵が仕込む地方創生   

◆財界さっぽろ「有名14大学北海道の”人脈力”(道内編)」欄に企業のトップを目指す人材を数多く送り出しているとして小樽商科大学の卒業生が紹介されている。
令和2年10月16日
北海道新聞 D0610-9910-00002945
 
◆小樽市塩谷地区に残る日本遺産・北前船に関連した文化財の価値を考える講演会が小樽経済センターで開かれた。小樽商科大の高野宏康学術研究員が「塩谷の北前船遺産を活用したまちづくりの可能性」と題して講演し、約50人が耳を傾けた。
令和2年10月16日
北海道新聞 D0610-9910-00002945
 
◆小樽で子ども時代を過ごした精神科医の香山リカさんが14日、小樽商科大で講演した。「コロナ感染症は私たちの生き方をどう変えるか?-精神医療の現場から」と題し、「自己有用感」にとらわれすぎることに警鐘をならした。1970年に同大を卒業したOB・OGの寄付講演として授業の一環で開かれ、オンライン配信を含め310人が聴講した。
令和2年10月16日
北海道新聞 D0610-9910-00002945
 
◆内閣と自民党が17日に行う故中曾根康弘元首相の合同葬に合わせ、文部科学省が全国の国立大学などに出した弔意を表すよう求める通知を受け、道内の国立大7校のうち北大など6校が弔旗の掲揚を決めたことが15日、北海道新聞の取材で分かった。
令和2年10月16日
北海道新聞 D0610-9910-00002945
 
◆道内で約20年ぶりの新しい酒蔵として誕生した上川大雪酒造の創業者、塚原敏夫社長(小樽商大 平成2年卒業)は主に金融業界でキャリアを積んできた異色の経営者だ。今後大学などと協力して、各地で酒造りの展開を計画しており、この機会に上川町の酒蔵を訪ね、酒造業界に飛び込んだ経緯や、日本酒を通した地方再生への意気込みなどを聞いた。
令和2年10月16日  読売新聞
 
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札幌勤務が人気、3年で倍

◆コンサルティング大手のアクセンチュア(東京・港区)では札幌市内の拠点での勤務を希望する社員が増えている。9月末時点での札幌勤務者は約200人と、3年前の2倍の水準。札幌にはIT関連の優秀な人材が多く集まり、同社も北海道大学や小樽商科大をはじめ周辺から積極的に採用してきた。
令和2年10月21日  日経新聞
 
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・なじみの居酒屋支援 人気料理店販売へ ・稚内空港の利用促進探る 他

◆小樽商科大に在学当時、小樽市内の居酒屋「味処ほたる」の常連客だった同大OBの2人が、同店の人気メニューを丼にした「ローストビーフ丼」を持ち帰りや宅配で販売する事業を、12日から札幌市内で始める。
令和2年10月10日
北海道新聞 D0610-9910-00002945
 
◆北海道エアポートと小樽商大は9日、稚内空港を中心とした道北の観光振興に関する共同研究を始めたと発表した。
令和2年10月10日
北海道新聞 D0610-9910-00002945
 
◆北海道エアポートと小樽商科大学は道北部地域の観光振興を目的とした共同研究を始めた。
令和2年10月13日 日経新聞
 
◆歌志内市長選は11日、告示され、いずれも無所属の新人で、前砂川市議の永関博紀氏と、全歌志内市建設課長の柴田一孔氏が立候補を届けた。永関氏は小樽商大企業法学科H25年卒業。
令和2年10月13日 読売新聞
 
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あす北前船遺産題材に、まちづくり講演

◆市民団体「塩谷桃内まちづくり推進委員会」は10午後2時から、小樽経済センター大ホールで「塩谷の北前船遺産」を題材に講演会を開く。講師は高野宏康・小樽商大学術研究員。
令和2年10月9日
北海道新聞 D0610-9910-00002945
 
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授業、課外 少しずつ平常に

1.小樽商大は前期の授業はインターネットによる遠隔で行った。
後期授業の授業を ①遠隔②対面③混合型の3種類に分けて行う。
鈴木将史副学長は「きめ細かな教育には教師と学生が直接向き合うことが欠かせない」とし、混合部分も含めて全科目の2割を対面で行う。ただ、学生の間には対面を望む一方で不安の声もあるため「学生の希望も確かめながら徐々に対面を増やしたい」と話す。
令和2年10月7日 北海道新聞 D0610-9910-00002945
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