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介護施設の中間管理職 講座で養成

◆小樽商科大学は、介護施設で働く中間管理職を養成する求職者向け講座「介護ミドルマネージャー育成プログラム」を、9月にも開講する。介護の技術や福祉制度だけでなく、マーケティングや会計なども併せて学べるのが特徴。樽商大はすでに医療・健康分野での社会人向け教育に取り組んでおり「介護分野でもビジネス視点を持った学びの場を提供したい」と話している。
令和3年7月21日
北海道新聞 D0610-9910-00002945
 
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①道内大学広がる接種 ②北大でも接種開始 ③ダイキン社長「スピードが競争力」 ④悲願の単独認定へ前進 ⑤苦難の後は変化求めてこそ

◆大学での新型コロナウイルスワクチン接種が道内でも広がりつつある。国公私。
令和3年7月17日
北海道新聞 D0610-9910-00002945
 
◆北海道大学で17日、新型コロナウイルスワクチンの職域接種が始まった。接種するのはモデルナ社製ワクチン。9月12日までの土日祝日に北大のほか、小樽商科大の学生・教職員の希望者に接種が行われる。
令和3年7月18日  読売新聞
 
◆小樽商科大学と日本経済新聞社は16日、同大110周年を記念して「ICT(情報通信技術)が北海道を日本の先端地域に変える」のテーマでセミナーを開いた。講演したダイキン工業の十河政則社長は「広大な北海道は行政オンライン化のメリットが大きい。新型コロナは日本がICT先進国に生まれ変わるきっかけにできる」と期待した。(十河社長は小樽商大S48年卒)
令和3年7月17日  日本経済新聞
 
◆文化庁が16日に発表した日本遺産の「候補地域」に、市が単独で申請していた「北海道の『心臓』とよばれたまち・小樽」が選ばれた。文化財を活用した地域の取り組みなどが評価されれば、3年後に日本遺産に認定される。申請内容の検討に携わった小樽商科大の高野宏康学術研究員は「狭き門だったのでまずはほっとした。今後は小樽からこの魅力を内外に強く発信する姿勢が大切になる」と強調する。
令和3年7月17日
北海道新聞 D0610-9910-00002945
 
◆新型コロナ禍は小樽の飲食業界に大打撃を与えました。政府や道、市は市民に外出自粛を呼びかけ、飲食店に営業時間短縮や酒の提供中止を要請。個性的な店が多い小樽の飲食業界でも、業績を落として廃業に追い込まれる店がでました。そうした中、宅配総合サイト運営の「出前館」が1月、小樽で「シェアリングデリバリー」サービスを始めたことは、小樽の飲食業界にとって一つの転機となりました。(王 力勇『オウ・リョクユウ』小樽商科大准教授の記事)
令和3年7月19日
北海道新聞 D0610-9910-00002945
 
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戦禍の記憶 伝承にも危機感

◆小樽市内で米軍機が市街地などを攻撃し日本人34人が亡くなった「小樽空襲」から15日で76年。戦争の悲惨さを知ってもらうため、毎年8月に小樽市内で開かれてきた「おたる平和展」は、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、昨年に続き今年も中止となった。小樽高商(現小樽商科大)の学徒出陣や、戦時中の小樽の生活など毎年テーマを決めて8月の2~3日間、小樽市産業会館で開催してきた。
令和3年7月16日
北海道新聞 D0610-9910-00002945
 
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・後任候補6人浮上 ・小樽ホタテ ブランド化事業加速

・後任候補6人浮上     立憲民主党公認候補
道4区を地盤とする立憲民主党の本多平直衆院議員の公認内定が取り消される方針となり、公認候補6人が挙った。そのうちの一人、原谷那美氏は本学の卒業生(平成19年卒)。
令和3年7月15日 北海道新聞 D0610-9910-00002945
・小樽ホタテ ブランド化事業加速
知名度が低い小樽産ホタテのブランド化を目指す産学官の事業が加速、拡大している。市内水産加工業者による商品開発や大手スーパーでの活ホタテ販売、大手航空会社のCAを招いたモニターツアーなどを企画。販売網の構築や露出増を図ることで新たな観光資源として磨き上げ、地域経済の活性化を図る考え。同事業は小樽商科大や市内企業、市など17団体でつくる実行委が主催している。
令和3年7月15日 北海道新聞 D0610-9910-00002945
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・小樽市と教育委員会の主催で進学相談会を開催

・企業説明会・進路相談会 地元高校生をサポート
新型コロナウイルス感染症の影響で、生徒と企業が対面する機会が少ない状況の中、7 月12 日(月)に小樽市経済センターで、小樽市と小樽市雇用促進会主催の合同企業説明会が、地元高校新規卒業者を対象に実施された。
また、市内及び余市町に所在する高校生とその保護者を対象に、小樽市と教育委員会の主催で進学相談会が開かれた。 小樽商科大学・北海道職業能力開発大学校・小樽市立高等看護学院・北海道科学大学・小樽歯科衛生士専門学校・国立小樽海上技術短期大学校の6校が参加。 オープンキャンパスの日程や内容・学校の特徴・部活動・試験日程や出題傾向など、受験を志す高校生の疑問に丁寧に答えていた。
令和3年7月12日 小樽ジャーナル
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・創立110周年記念シンポジウム・目指すは酒版「近代マグロ」・小樽観光大使

1.創立110周年記念シンポジウム(広告)
大学の創立記念日に合わせ「ICTが北海道を日本の先端地域に変える」をPRした。
令和3年7月7日 日本経済新聞(北海道版)
2.目指すは酒版「近代マグロ」 上川大雪、来年統合の3大学連携
上川大雪酒造が2022年に経営統合する小樽商科大、帯広畜産大、北見工業大の道内3国立大学と連携を深めている。モデルは完全養殖の「近代マグロ」が話題を呼び志願者数日本一に輝いた近畿大学。農工商3大学の英知を結集し日本酒を核とした6次産業化を目指す。
令和3年7月7日 日本経済新聞(北海道版)
3.東京小樽会会長ら3人就任 小樽「観光大使」計46人に
小樽の魅力を広くPRする「小樽ふれあい観光大使」に新たに3人が就任した。うち一人は東京小樽会の会長、成田芳生氏で本学の卒業生(昭49卒)
令和3年7月8日 北海道新聞 D0610-9910-00002945
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・樽商大生や教職員 北大で職場接種へ

・樽商大生や教職員 北大で職場接種へ
小樽商科大は、学生や教職員を対象にした新型コロナウイルスの職場接種を北大の協力を得て、7月17日~9月12日の土日祝日に北大で受けられるようにすると発表した。
令和3年7月6日 北海道新聞 D0610-9910-00002945
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(3大学の統合法人)理事長候補秋までに決定 、距離克服へ遠隔教育

1.理事長候補秋までに決定  帯畜、樽商、北見工等号法人
来年4月に運営法人を統合する帯広畜産大、小樽商科大、北見工大の3国立大学は2日、新設する法人トップの理事長職について、候補者を今年10月ごろ決定する見通しを明らかにした。3大学でつくる合同理事長選考会議が学外から選び、文部科学相が任命する。
令和3年7月2日、3日 北海道新聞 D0610-9910-00002945
2.距離克服へ遠隔教育 農・商・工研究連携に力
来年4月に経営統合する帯広畜産大、小樽商科大、北見工大は、コロナ禍も踏まえ、きめ細やかな遠隔授業に取り組むなど経営方針に盛り込んだ。3大学の障害となる距離の問題を乗り越え、それぞれの持ち味である農・商・工分野を連携させた教育や研究に力を入れる。
帯畜大 奥田潔学長「一致団結して北海道経済に貢献し、アピールできる組織にしていきたい」
小樽商科大 穴沢真学長「北海道全体がキャンパスとなる新しい大学になる」
北見工大 鈴木聡一学長「3大学の特色を生かし、北海道の課題解決に取り組んでいく」
令和3年7月3日 北海道新聞 D0610-9910-00002945
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・酒造りの現場 樽商大生学ぶ ・職場接種申請 樽商大、今回見送り方針 ・学校祭初のオンライン

◆帯広畜産大構内にある上川大雪酒造の酒蔵「碧雲蔵」で24日、同社の川端慎治総杜氏による授業が行われ、小樽商科大の3年生約20人が参加した。マーケティングや流通だけでなく、ものづくりの現場を学ぶのが狙い。北見工業大を含む2022年度の3国立大学運営統合に向けた象徴的な授業となった。
令和3年6月25日
北海道新聞 D0610-9910-00002945 十勝版
◆新型コロナウイルスワクチンの職場接種の申請について政府が25日で一時休止すると発表したことを受け、申請を検討していた小樽商工会議所は24日、打ち手の確保など申請の準備に追われた。小樽商科大は準備が間に合わず、今回は見送る方針。
令和3年6月25日
北海道新聞 D0610-9910-00002945
◆小樽商科大と小樽潮陵高が今年、学校祭を初めてオンラインで開催する。両校とも昨年は新型コロナウイルス禍で中止となったが、今年は学生自ら「コロナ下のやり方で」とネット配信を企画・立案した。26日開催の樽商大は一般市民、7月1日開始の樽潮陵高は保護者の視聴が可能で「多くの人に見てほしい」と準備を急ピッチで進めている。
令和3年6月25日
北海道新聞 D0610-9910-00002945
 
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道新十勝版210625
210625ouc

小樽・花園 酒提供で知恵

・小樽・花園 酒提供で知恵  酔客回帰へ 開店時間繰り上げ、予約制も
緊急事態宣言が道内で解除され、小樽市内は道の独自対策で酒類提供は午後8時、営業は午後9時までの時短要請となり、スナックやバーは開店時間繰り上げや予約制で対応している。
令和3年6月24日 北海道新聞 D0610-9910-00002945
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210624ouc
 

・小樽活性化 北前船の歴史紹介 ・「小春六花(こはるりっか)」小樽盛り上げる

◆「水」をテーマにした共同研究などに取り組む小樽商科大と九州大大学院による初めての公開シンポジウム「港市(こうし)・小樽の自然と歴史」が20日、小樽芸術村内の旧三井銀行小樽支店で開かれた。両大などの研究者6人が、物流を通じた他都市とのネットワークが小樽を活性化させた歴史などを紹介した。
令和3年6月21日
北海道新聞 D0610-9910-00002945
◆歌ったり文章を読み上げたりする音声合成ソフトのキャラクター「小春六花(こはるりっか)」で小樽をPRする計画が進んでいる。制作した東京の合同会社が「地域振興に役立てたい」と企画、小樽観光協会やFMおたるなどとコラボする。キャラクターによる観光振興に詳しい樽商大の山本真史特命准教授と木村泰知教授の協力を得て、コラボ企画を立ち上げた。
令和3年6月19日
北海道新聞 D0610-9910-00002945
 
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210621ouc

・再就職支援事業樽商大など選定 ・コロナ下広がる副業 ・「水」テーマ九州大と提携

・再就職支援事業樽商大など選定
文科省は11日、新型コロナウイルスの影響で企業を解雇された失業者や、希望する就職ができなかった若者らを対象に職業教育を行う「大学リカレント教育推進事業」の公募結果を発表した。道内では小樽商科大の事業が選ばれた。
令和3年6月12日 北海道新聞 D0610-9910-00002945
・コロナ下広がる副業
新型コロナウイルスの影響で多様な働き方が注目される中、勤務先以外でも働く副業が広がり始めている。企業側は労働時間の管理の複雑化や企業秘密の漏えいなどを懸念し、二の足を踏む一方、専門家は「副業は時代の流れ」として企業に意識改革を求めている。
令和3年6月13日 北海道新聞 D0610-9910-00002945
・「水」テーマ九州大と提携
南北で気候や歴史、文化が違う小樽商科大と九州大・大学院は、教員や学生の交流を進めており、「水」をテーマとした共同研究や人材育成にも取り組む。20日には連携第1弾となる公開シンポジウムを小樽市内で開く。
令和3年6月13日 北海道新聞 D0610-9910-00002945
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