お知らせ

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近く法人本部棟着工

◆帯広畜産大は、小樽商大、北見工大との2022年4月からの運営法人統合に向け、構内で法人本部棟新築に近く着工する。合わせて既存の大学本部棟改修にも取り組む。事業費は約5億円で、22年2月末の完成を目指す。
令和3年9月8日  北海道建設新聞
 
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コロナ下 生活と健康どう守る

◆小樽商大と共催の「時代が読める経済・ビジネス講座」第2回を10月23日(土)午前10時30分から、札幌市中央区の北海道新聞社1階「道新プラザDO-BOX」で開きます。同大保健管理センター所長の高橋恭子教授(衛生学)が、「新型コロナウイルス感染症ー変容した生活と健康リスク」と題し講演します。定員は40人。参加無料です。
令和3年9月8日
北海道新聞 D0610-9910-00002945
 
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法人本部棟 近く着工  統合3国立大学

・帯広畜産大、小樽商科大、北見工業大は1日、来年4月に発足させる運営法人「北海道国立大学機構」の本部棟について、今月上旬から建設に着手すると発表した。既存の帯畜大本部棟横に新築し、来年2月に完成させる。同時に同大本部棟も全面改装する。
令和3年9月2日 北海道新聞 D0610-9910-00002945
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道文教大が出版会

◆出版不況と言われる中、道文教大(恵庭市)が学術図書や教科書の刊行などを行う「北海道文教大学出版会」を発足させた。一般社団法人「大学出版部協会」によると、協会加盟の大学出版会は全国で26ある。非加盟も含めると大学出版会は50を超えると見られる。道内では北海道大の出版会が定期的に良書を発刊し全国的に知られる。北海学園大や小樽商科大、公立はこだて未来大、函館大にも出版会がある。
令和3年8月29日 読売新聞
 
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文理の垣根越え人材育成(来春統合の帯畜大・樽商大・北見工大)

◆帯広畜産大、小樽商科大、北見工業大の国立3大学が、来年4月の経営統合を前に連携を深めている。道内経済への貢献を目指し、各大学の特色である農・商・工を組み合わせた文理融合科目を開発中。オンラインによる遠隔授業が先行実施され、学生たちが大学の垣根を越え、互いのキャンパスを行き来する取り組みも始まっている。
令和3年8月23日
北海道新聞 D0610-9910-00002945
 
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緑丘戦没者記念塔前で慰霊祭を挙行

小樽商科大学は、終戦から76年を迎えた8月15日(日)正午、緑丘戦没者記念塔前で慰霊祭を挙行。
新型コロナウイルス感染症の感染拡大を防ぐため、一般参列者の出席を控えるようHPに掲載。小樽市がまん延防止等重点措置地域に加わったこともあり、札幌市からの参拝者も少なく、穴澤学長をはじめ、学校関係者・遺族・卒業生など22名だけが出席し、黙とうを捧げひっそりと執り行われた。
コロナ禍以前は100名弱の人々が集まったが、自粛ムードが高まり、グリーン&カンターレの校歌と若人逍遥の歌のアカペラも感染拡大防止の観点から中止となり、学生の参加もなかった。
https://www.otaru-journal.com/2021/08/post-74064/
令和3年8月15日 小樽ジャーナル

樽商大など最高評価 文科省 多様性高く交付金増

・樽商大など最高評価 文科省 多様性高く交付金増
文部科学省は6日、国立大への2021年度運営費交付金の一部を傾斜配分する比率を公表した。文科省によると、常勤職員に占める女性や外国人の割合が高かったり、障害のある学生らが多かったりするほど多様性があると認定。この指標で評価した傾斜配分では、樽商大、北見工大などの7校が最高の120%とされ、各校の基準値から2割増となった。
令和3年8月7日 北海道新聞 D0610-9910-00002945
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・定年後、充実の院生生活

・定年後、充実の院生生活          「キャンパスから」小樽商大 松家仁教授
定年退職後に暮らしを充実させようと、大学院に再入学する人が増えている中、坂の多い小樽への関心や小樽商大の大学院への魅力から進学し、充実した大学院生活を過ごしている石田滋夫さん(67歳)を紹介する。
令和3年8月2日 北海道新聞 D0610-9910-00002945
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・金融の未来考察トークイベント 今日オンラインで

・金融の未来考察トークイベント 今日オンラインで
小樽商科大大学院の斎藤一朗教授や、タウン誌編集者の和田哲さんらが道内の金融史を振り返り、金融の未来を考えるトークイベント「札幌解体新書」が30日午後7時から、オンライン形式で開かれる。予約不要で参加は無料。
https://www.facebook.com/sapporokaitaishinsho/
令和3年7月30日 北海道新聞 D0610-9910-00002945
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・小樽のホタテブランド化

・小樽のホタテブランド化
小樽市の隠れた名産品とされるホタテ貝の知名度を高め、継続的な地域活性化を図る取り組みが官民で始まった。市内100店舗が参加し、9月から1か月間開催する「おタテ飲食店フェア」を柱に、「おタテ」と銘打ち、小樽産ホタテ貝のブランド化を目指していく。
令和3年7月28日 北海道新聞 D0610-9910-00002945
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・食料品配布小樽商大生支援 ・FMおたる開局25周年

1.コロナ禍で経済的に苦しむ大学生を支援しようと、食料や生活用品の無料配布が、小樽商科大で行われた。連合北海道や道生活協同組合連合会など4団体が、「ほっかいどう若者応援プロジェクト」の一環として実施した。
令和3年7月27日 讀賣新聞
2.FMおたる開局25周年
小樽の地域放送局「FMおたる」が27日、開局25周年を迎える。2018年9月の胆振東部地震の際には、被害状況や停電情報などを65時間にわたり発信した。今は新型コロナウイルス関連の情報も手厚く扱っている。局長のミュージシャンおがわとーる氏は本学の卒業生。
令和3年7月27日 北海道新聞 D0610-9910-00002945
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・苦境の商大生に食料品など配布 ・110周年記念募金協力の広告(大学掲載) ・国公立大学の最先端授業をあなたの高校へ

◆新型コロナ禍でアルバイトが減るなどで、生活が苦しくなった大学生を支援しようと、連合北海道後志地域協議会などでつくる実行委は21日、小樽商科大で食料品や日用品の無料配布を行った。
令和3年7月24日
北海道新聞 D0610-9910-00002945
 
◆小樽を紹介した小樽市の広告紙面に小樽商科大が110周年記念募金の協力広告を掲載した。(紙面右下)
令和3年7月21日  日経新聞
 
◆7大学の教員が、全国各地の高校を訪問し、現在行っている研究内容などをわかりやすく紹介する出張講義を紹介している。小樽商科大学からは商学部企業法学科、張 博一准教授が「法から国際問題をみる」というテーマで登壇する。
令和3年7月18日  朝日新聞
 
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