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(トップに聞く)とことん土着 究極の酒 前例つくり市場切り開く

◆(トップに聞く)とことん土着 究極の酒 前例つくり市場切り開く
東京などで入手困難な「幻の日本酒」で話題の上川大雪酒造が酒蔵を相次ぎ新設している。帯広畜産大学の構内につくったり、小樽商科大学のサテライト教室誘致に向けて尽力したりと、取り組みもユニークだ。塚原敏夫社長は「前例がないからやる。自らマーケットを切り拓けば、僕らがスタンダードになると」と語る。塚原社長は本学の卒業生(平成2年卒)
令和4年4月10日 日経MJ
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日経MJ 3面 編集長インタビュー 20220410
 
 

北海道国立大学機構発足後 初の小樽商大入学式

◆動画は末尾の「入学式特設ページ」をご覧下さい。
 
小樽商科大学は、帯広畜産大学・北見工業大学と統合して国立大学法人北海道国立大学機構を4月1日(金)に発足し、初の入学式を5日(火)に行った。
新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、午前と午後の2回に分け、保護者は出席中止とし式典の様子をライブ配信。午前の部は10:30から、同大学体育館で約360名が出席した。
 穴澤学長は、「ウイズコロナ・アフタ—コロナへと時代が移る中、ロシアのウクライナ侵攻による世界情勢の変化などにも的確に把握し、そしてその先にある未来、これを思い描ける能力を学生時代に見につけてもらいたい。そのことが、皆さんの可能性をさらに広げることになる」と祝辞を述べた。
同機構の長谷山彰理事長は、ビデオメッセージで、「皆さんの入学と時を合わせ、新しい歴史のページを開いた。同大と帯広畜産と北見工大が経営統合し、同大学機構を設立した。その目標は、小樽後志・帯広・十勝・北見・オホーツクと北海道の広域で、商学・農学・工学の分野で特色ある教育を展開してきた、3つの国立大学が連携して、大学の基盤を強化するにことある。
 それによって3大学が連携し、分野横断・分野融合の新しい教育・研究を展開することが可能となる。連携により、北海道経済・産業の発展と国際社会の繁栄、そして、SDGsに示される持続可能な社会の実現に貢献することができる」と述べた。
入学生を代表して石川隼さんは、「学生の本分を守り、学業に専念するとともに人格を陶冶し、本学の歴史と伝統を引き継ぐべき学生となることを誓います」と宣誓。
同大の卒業生で職員の河崎智之さんは、大学に勤務してからアントレプレナーシップ専攻を卒業し、今年、現代商学専攻博士後期課程に入学。息子の陸さんは、統合したので理系も学べると昼間コースに進学を決め、親子で入学式を迎えた。
 智之さんは、「私はこっそりと受験し、たまたまの偶然で息子も自分で進学先を決めた。経営と組織について研究し、将来は大学の経営に関われる人間になりたい」と話し、陸さんは、「英語を勉強して留学し、将来は起業したい」と、それぞれの夢に向かって一歩踏み出した。
2022(令和4)年度入学者584名(男343名・女241名)で、商学部昼間コース485名(男273・女212名)、夜間主コース54名(男33・女21名)、編入学生5名(男4名・女1名)、再入学生はなく、合計544名(男310名・女234名)。
大学院現代商学専攻’博士前期課程)3名(男2名・女1名)、現代商学専攻(博士後期課程)2名(男2名)、アントレプレナーシップ専攻35名(男29名・女6名)の合計40名(男33名・女7名)。
道内高校出身者の割合は94.8%。小樽出身入学者の高校別では、小樽潮陵17名・小樽桜陽3名・双葉1名・北照1名。最年長入学者は、アントレプレナーシップ専攻の満65歳男性。
令和4年4月5日 小樽ジャーナル
式典の模様は、大学の入学式特設ホームページをご覧ください。
https://www.otaru-uc.ac.jp/site_info/entrance_ceremony2022/

・「北前船」加賀との関係紹介 樽商大 ウイングベイでパネル展

◆「北前船」加賀との関係紹介 樽商大 ウイングベイでパネル展
日本遺産の「北前船寄港地・船主集落」に共に認定されている小樽市と石川県加賀市の関係を紹介するパネル展「北前船~加賀と小樽のつながり」が、ウイングベイ小樽で開かれている。小樽商科大が主催。同大が2017年度から加賀市や全国北前船研究会と共同で実施している調査の成果を展示した。
令和4年3月29日 北海道新聞 D0610-9910-00002945
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20220329ouc

・市民が見る機会を 料亭「魁陽亭」 ・帯畜、樽商、北見工大が統合

◆市民が見る機会を 料亭「魁陽亭」
現在、休業中の料亭「魁陽亭」の歴史的価値などについて考えるシンポジウムが27日、小樽経済センターで開かれた。小樽商科大の研究者ら3人が、市民ら約80人を前に、建物に関する研究成果などを報告した。
令和4年3月28日 北海道新聞 D0610-9910-00002945
◆帯畜、樽商、北見工大が統合
4月1日の経営統合は国立3大学としては全国初の試み、経営統合により、新たな運営法人「北海道国立大学機構」が帯広市に発足し、各大学が機構の傘下に入る形となるが、各大学の名称やキャンパス、学長がいる体制はそのままで、今春の入試も別々に行われた。‣‣‣「ニュース虫めがね」より
令和4年3月28日 北海道新聞 D0610-9910-00002945
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20220328ouc
 

・小樽商大で学位記授与式挙行/樽商大生 新たな一歩

◆樽商大生 新たな一歩
小樽商科大で17日、卒業式にあたる学位記授与式が行われ、学部生507人と大学院生43人の計550人が社会へ新たな一歩を踏み出した。新型コロナウイルス感染防止のため、式は2回に分け、出席者も制限した。昨年に続いて、保護者は参列せず、卒業生のみが出席。同大のホームページで式典の様子を動画配信した。
令和4年3月18日 北海道新聞 D0610-9910-00002945
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動画配信(午前の部)
https://www.youtube.com/watch?v=ICOv2DYxx-4&t=2609s
動画配信(午後の部)
https://www.youtube.com/watch?v=MAXOyLNJ-Tk&t=2098s

・札幌通運社長に山田氏

◆札幌通運社長に山田氏
運送業大手のロジネットジャパン(札幌)は16日、札幌通運の山田正樹専務取締役を札幌通運の次期社長とする4月1日付の人事を発表した。山田氏は本学の卒業生(平成8年)。
令和4年3月17日 北海道新聞 D0610-9910-00002945
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・「春」へ道内2767人挑む 国公立大で後期2次試験

◆「春」へ道内2767人挑む 国公立大で後期2次試験
国公立大2次試験の後期日程が12日、全国の大学で始まり、道内では6大学で計2767人が学力検査や面接などに臨んだ。
令和4年3月13日 北海道新聞 D0610-9910-00002945
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・キャンピングカー貸し出し 樽商大生がアイデア 農場と連携、ツアーも

◆キャンピングカー貸し出し 樽商大生がアイデア 農場と連携、ツアーも
小樽市稲穂のレンタサイクル店「コタル」は、4月からキャンピングカーのレンタル事業を始める。アルバイトとして働く小樽商科大生のアイデアを生かし、車だけでなく釣り道具も一緒に貸し出したり、ツアーのプランを提案したりするのが特徴。
令和4年3月8日 北海道新聞 D0610-9910-00002945
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20220308ouc

・相乗効果の向上と発信を ・統合3国立大学 ・歓喜と抱擁330人に「春」 ・道内国公立大トップ切り発表 ・ジェンダー平等社会を実現するには

◆帯広畜産大、小樽商科大、北見工業大が4月1日に経営統合するまで1ヶ月を切った。国立3大学の統合は全国初で、大学間の垣根や距離を越え、それぞれ得意とする農・商・工分野の文理融合を目指す。だが、各大学入試の出願状況からは受験生の期待度は伺えない。
令和4年3月7日
北海道新聞 D0610-9910-00002945
 
◆4月1日に経営統合する帯広畜産大、小樽商科大、北見工業大は3月11日、デジタル技術を駆使して業務やサービスを改革するデジタルトランスフォーメーション(DX)に関するオンライン講座を開設する。社会人対象でDX推進に貢献する人材を育成する狙い。
令和4年3月7日
北海道新聞 D0610-9910-00002945
 
◆小樽商科大学は6日、2022年度前期日程の合格者を発表し、330人が待望の春をつかんだ。ホームページのほか、同大学構内で2年ぶりに合格者の番号を張り出して発表した。
令和4年3月7日
北海道新聞 D0610-9910-00002945
 
◆道内国公立大のトップを切って、釧路公立大で5日、一般入試前期日程の合格発表が行われ。合格者447人に、一足早い「春」の朗報が届いた。
令和4年3月7日
北海道新聞 D0610-9910-00002945
 
◆男女平等の度合いを示す2021年のジェンダーギャップ指数で、日本は156カ国中120位と先進国で最低レベルだ。後志管内でも市町村議会の女性議員の割合は1割に満たないなど、男女格差は根強い。「男らしさ、女らしさ」といった社会的性差(ジェンダー)をなくし、平等社会を実現するには何が必要か。8日の国際女性デーを前に、小樽商科企業法学科の片桐由喜教授に聞いた。
令和4年3月7日
北海道新聞 D0610-9910-00002945
 
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20220307ouc

DX人材育成へ講座

◆4月に経営統合する小樽商科大学、帯広畜産大学、北見工業大学の北海道国立3大学は、デジタルトランスフォーメーション(DX)人材の育成でオンライン講座を開設する。3大学は経営統合を機に教育コンテンツでも連携を深める方針。地域課題解決につながるDX人材の育成はその一環。
令和4年3月1日  日経新聞
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20220301ouc

・樽商大目指し静かな闘志 ・大雪、コロナ乗り越え春へ ・ゼミ生、まち活性化に協力/カロラス・プラート小樽商科大教授

◆2022年度国公立大学入試前期日程の2次試験が始まった25日、小樽商科大の入試に受験生644人が挑んだ。小樽市内は比較的穏やかな天気で交通機関の大きな乱れはなく試験のトラブルなどもなかった。同大によると、志願倍率は昼間コース(定員280人)で前年度比0.2ポイント減の2.2倍。夜間主コース(同20人)は同2.4ポイント減の4.6倍だった。
令和4年2月26日
北海道新聞 D0610-9910-00002945
◆国公立大入試の2次試験が25日始まり、道内は前期日程の11大学に約1万人が臨んだ。大雪による目立った混乱はなかったが、受験生は新型コロナウイルスの感染対策に加え、1月の大学入学共通テストで起きた試験問題の流出により不正対策が強化され、緊張を強いられる中での本番となった。
令和4年2月26日
北海道新聞 D0610-9910-00002945
◆小樽商科大にはセミナー(ゼミ)と呼ばれる伝統的なクラスがあります。教師の指導の下、小グループに分かれた学生たちが主体的に研究を行い、成果を発表して議論する。大規模教室で行う一方通行の講義とは正反対の指導方法で、アクティブラーニング(能動学習)とも呼ばれます。
令和4年2月28日
北海道新聞 D0610-9910-00002945
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・樽商大不審者に備え・高所得生む産業構造に(樽商大江頭副学長)

◆小樽署は18日、小樽商科大で同大職員を対象にした不審者対応訓練を行った。1月15日に大学入学共通テストの会場だった東京大の前で受験生などが刃物で刺された事件を受けた訓練で、入試の2次試験前期日程が行われる今月25日を前に対応を確認した。
令和4年2月22日
北海道新聞 D0610-9910-00002945
 
◆小樽市の人口は1月末時点で11万250人。高齢化率が高く、出生率も改善していないため、自然減の割合が非常に大きく、年間約2千人ずつ減り続ける状況は変わっていません。2017年から、樽商大と小樽市で人口減少問題の共同研究を行い、その代表を務めました。1年間の調査、研究で見えてきたことがあります。
令和4年2月25日
北海道新聞 D0610-9910-00002945
 
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20220219-25ouc