お知らせ
0年
2022年7月3日
樽商大と北大 3年ぶり応援合戦熱く 札幌で対面式
小樽商科大と北大の応援団による応援合戦「対面式」が7月2日、札幌市中央区の大通公園で行われた。新型コロナウイルスの影響で中止が続き、3年ぶりの開催。
令和4年7月3日 北海道新聞 D0610-9910-00002945
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/701315/
令和4年応援団対面式
2022.7.2(土) 第108回対面式打ち上げ報告書(第1稿)
令和4年7月3日 北海道新聞 D0610-9910-00002945
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/701315/
令和4年応援団対面式
2022.7.2(土) 第108回対面式打ち上げ報告書(第1稿)
2022年6月27日
多様な性 理解求めて 樽商大でセミナー
◆多様な性 理解求めて 樽商大でセミナー
LGBTQなど性的少数者への理解を深めるセミナーが6月23日、小樽商大で開かれた。
セミナーでは、性的少数者をサポートする「アライ」として活動する小樽青年会議所の笠田健太朗(平23卒)さんとのトークで、小樽商大の宮田賢人准教授は、当事者ではない人が性的少数者を理解するには「自分は相手のことを良く知らないと自覚することが重要と」と強調した。
令和4年6月24日 北海道新聞 D0610-9910-00002945
関連資料
道新20220624
LGBTQなど性的少数者への理解を深めるセミナーが6月23日、小樽商大で開かれた。
セミナーでは、性的少数者をサポートする「アライ」として活動する小樽青年会議所の笠田健太朗(平23卒)さんとのトークで、小樽商大の宮田賢人准教授は、当事者ではない人が性的少数者を理解するには「自分は相手のことを良く知らないと自覚することが重要と」と強調した。
令和4年6月24日 北海道新聞 D0610-9910-00002945
関連資料
道新20220624
2022年6月8日
大学3連星 北に輝く
◆4月1日に経営統合した帯広畜産大、小樽商科大、北見工業大の運営法人「北海道国立大学機構」の発足を記念するフォーラムが5月22日、札幌市中央区の道新ホールで開かれた。国立3大学の統合は全国初。国立大も定員割れの恐れがある中、生き残りに向け、どのような経営戦略で臨むのか。3大学の専門である農・商・工の分野が連携し、機構が掲げる「実学の知の拠点」をいかに実現させるのか。基調講演とパネル討論で展望や課題を探った。(※恐縮ですが、添付資料は新聞紙面が大きいため縮小しておりますので画面を拡大してお読み下さい)
令和4年6月8日
北海道新聞 D0610-9910-00002945
関連情報
USB-0399
令和4年6月8日
北海道新聞 D0610-9910-00002945
関連情報
USB-0399
2022年5月19日
統合3大学教育、研究強化「経営には改革必要」
◆統合3大学教育、研究強化「経営には改革必要」
小樽商科大、帯広畜産大、北見工業大の3国立大学が経営統合し、北海道国立大学機構が4月に発足した。分離融合の教育や研究成果が北海道の抱える課題解決に役立つと期待されている。経営、教学両部門の強化に向けて、長谷山彰理事長が打つ次の一手に注目が集まる。
令和4年5月19日 讀賣新聞
関連資料
新聞記事220519
小樽商科大、帯広畜産大、北見工業大の3国立大学が経営統合し、北海道国立大学機構が4月に発足した。分離融合の教育や研究成果が北海道の抱える課題解決に役立つと期待されている。経営、教学両部門の強化に向けて、長谷山彰理事長が打つ次の一手に注目が集まる。
令和4年5月19日 讀賣新聞
関連資料
新聞記事220519
2022年5月2日
春の叙勲について
今 喜典(こん よしのり)氏(昭和46年本学卒業)が瑞宝中綬章を受章されました。
元青森県労働委員会委員、元青森公立大学教授
で、昭和57年より平成5年まで,小樽商大に助教授,教授として勤務され,金融を専門とされておりました。

2022年4月29日
◆VR・メタバース福祉活用 小樽商大など共同研究 ◆コープさっぽろの大見理事長 小樽商大特認教授に
◆VR・メタバース福祉活用 小樽商大など共同研究
小樽商科大学と北見工業大学、介護事業を手掛けるさくらコミュニティサービスは介護・福祉における仮想現実(VR)や仮想空間(メタバース)の活用で共同研究を始めた。介護・福祉分野におけるVRやメタバース活用のアイデアを若手社員から募り、新規事業の創設や起業に繋げていく。
令和4年4月28日 日本経済新聞
◆コープさっぽろの大見理事長 小樽商大特認教授に
コープさっぽろは27日、同社の大見理事長が小樽商科大学の特認教授に就任したと発表した。任期は2年間で同大のビジネススクールの講座を担当するほかコープさっぽろの寄付講座を開設する。。
令和4年4月28日 日本経済新聞 北海道新聞 D0610-9910-00002945
関連資料
令和4年4月28日(木)小樽商大関連新聞記事
小樽商科大学と北見工業大学、介護事業を手掛けるさくらコミュニティサービスは介護・福祉における仮想現実(VR)や仮想空間(メタバース)の活用で共同研究を始めた。介護・福祉分野におけるVRやメタバース活用のアイデアを若手社員から募り、新規事業の創設や起業に繋げていく。
令和4年4月28日 日本経済新聞
◆コープさっぽろの大見理事長 小樽商大特認教授に
コープさっぽろは27日、同社の大見理事長が小樽商科大学の特認教授に就任したと発表した。任期は2年間で同大のビジネススクールの講座を担当するほかコープさっぽろの寄付講座を開設する。。
令和4年4月28日 日本経済新聞 北海道新聞 D0610-9910-00002945
関連資料
令和4年4月28日(木)小樽商大関連新聞記事
2022年4月20日
統合の新大学
◆統合によって今春生まれ変わった各大学は新たな船出をアピールした。北海道では、小樽商科大、帯広畜産大、北見工業大の国立3大学が運営法人を統合し、4月に北海道国立大学機構を立ち上げた。このうち小樽商科大の入学式では、機構トップの長谷山彰理事長が「3大学が連携し、分野融合型の新しい教育研究を展開することが可能になる。新入生の皆さんはより多様な学びを体験するチャンスに恵まれた」と統合による効果を強調した。
令和4年4月20日 日経新聞
関連情報
USB-0336
令和4年4月20日 日経新聞
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USB-0336
2022年4月11日
(トップに聞く)とことん土着 究極の酒 前例つくり市場切り開く
◆(トップに聞く)とことん土着 究極の酒 前例つくり市場切り開く
東京などで入手困難な「幻の日本酒」で話題の上川大雪酒造が酒蔵を相次ぎ新設している。帯広畜産大学の構内につくったり、小樽商科大学のサテライト教室誘致に向けて尽力したりと、取り組みもユニークだ。塚原敏夫社長は「前例がないからやる。自らマーケットを切り拓けば、僕らがスタンダードになると」と語る。塚原社長は本学の卒業生(平成2年卒)
令和4年4月10日 日経MJ
関連資料
日経MJ 3面 編集長インタビュー 20220410
東京などで入手困難な「幻の日本酒」で話題の上川大雪酒造が酒蔵を相次ぎ新設している。帯広畜産大学の構内につくったり、小樽商科大学のサテライト教室誘致に向けて尽力したりと、取り組みもユニークだ。塚原敏夫社長は「前例がないからやる。自らマーケットを切り拓けば、僕らがスタンダードになると」と語る。塚原社長は本学の卒業生(平成2年卒)
令和4年4月10日 日経MJ
関連資料
日経MJ 3面 編集長インタビュー 20220410
2022年4月6日
北海道国立大学機構発足後 初の小樽商大入学式
◆動画は末尾の「入学式特設ページ」をご覧下さい。
小樽商科大学は、帯広畜産大学・北見工業大学と統合して国立大学法人北海道国立大学機構を4月1日(金)に発足し、初の入学式を5日(火)に行った。
新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、午前と午後の2回に分け、保護者は出席中止とし式典の様子をライブ配信。午前の部は10:30から、同大学体育館で約360名が出席した。
穴澤学長は、「ウイズコロナ・アフタ—コロナへと時代が移る中、ロシアのウクライナ侵攻による世界情勢の変化などにも的確に把握し、そしてその先にある未来、これを思い描ける能力を学生時代に見につけてもらいたい。そのことが、皆さんの可能性をさらに広げることになる」と祝辞を述べた。
同機構の長谷山彰理事長は、ビデオメッセージで、「皆さんの入学と時を合わせ、新しい歴史のページを開いた。同大と帯広畜産と北見工大が経営統合し、同大学機構を設立した。その目標は、小樽後志・帯広・十勝・北見・オホーツクと北海道の広域で、商学・農学・工学の分野で特色ある教育を展開してきた、3つの国立大学が連携して、大学の基盤を強化するにことある。
それによって3大学が連携し、分野横断・分野融合の新しい教育・研究を展開することが可能となる。連携により、北海道経済・産業の発展と国際社会の繁栄、そして、SDGsに示される持続可能な社会の実現に貢献することができる」と述べた。
入学生を代表して石川隼さんは、「学生の本分を守り、学業に専念するとともに人格を陶冶し、本学の歴史と伝統を引き継ぐべき学生となることを誓います」と宣誓。
同大の卒業生で職員の河崎智之さんは、大学に勤務してからアントレプレナーシップ専攻を卒業し、今年、現代商学専攻博士後期課程に入学。息子の陸さんは、統合したので理系も学べると昼間コースに進学を決め、親子で入学式を迎えた。
智之さんは、「私はこっそりと受験し、たまたまの偶然で息子も自分で進学先を決めた。経営と組織について研究し、将来は大学の経営に関われる人間になりたい」と話し、陸さんは、「英語を勉強して留学し、将来は起業したい」と、それぞれの夢に向かって一歩踏み出した。
2022(令和4)年度入学者584名(男343名・女241名)で、商学部昼間コース485名(男273・女212名)、夜間主コース54名(男33・女21名)、編入学生5名(男4名・女1名)、再入学生はなく、合計544名(男310名・女234名)。
大学院現代商学専攻’博士前期課程)3名(男2名・女1名)、現代商学専攻(博士後期課程)2名(男2名)、アントレプレナーシップ専攻35名(男29名・女6名)の合計40名(男33名・女7名)。
道内高校出身者の割合は94.8%。小樽出身入学者の高校別では、小樽潮陵17名・小樽桜陽3名・双葉1名・北照1名。最年長入学者は、アントレプレナーシップ専攻の満65歳男性。
令和4年4月5日 小樽ジャーナル
式典の模様は、大学の入学式特設ホームページをご覧ください。
https://www.otaru-uc.ac.jp/site_info/entrance_ceremony2022/
小樽商科大学は、帯広畜産大学・北見工業大学と統合して国立大学法人北海道国立大学機構を4月1日(金)に発足し、初の入学式を5日(火)に行った。
新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、午前と午後の2回に分け、保護者は出席中止とし式典の様子をライブ配信。午前の部は10:30から、同大学体育館で約360名が出席した。
穴澤学長は、「ウイズコロナ・アフタ—コロナへと時代が移る中、ロシアのウクライナ侵攻による世界情勢の変化などにも的確に把握し、そしてその先にある未来、これを思い描ける能力を学生時代に見につけてもらいたい。そのことが、皆さんの可能性をさらに広げることになる」と祝辞を述べた。同機構の長谷山彰理事長は、ビデオメッセージで、「皆さんの入学と時を合わせ、新しい歴史のページを開いた。同大と帯広畜産と北見工大が経営統合し、同大学機構を設立した。その目標は、小樽後志・帯広・十勝・北見・オホーツクと北海道の広域で、商学・農学・工学の分野で特色ある教育を展開してきた、3つの国立大学が連携して、大学の基盤を強化するにことある。
それによって3大学が連携し、分野横断・分野融合の新しい教育・研究を展開することが可能となる。連携により、北海道経済・産業の発展と国際社会の繁栄、そして、SDGsに示される持続可能な社会の実現に貢献することができる」と述べた。入学生を代表して石川隼さんは、「学生の本分を守り、学業に専念するとともに人格を陶冶し、本学の歴史と伝統を引き継ぐべき学生となることを誓います」と宣誓。
同大の卒業生で職員の河崎智之さんは、大学に勤務してからアントレプレナーシップ専攻を卒業し、今年、現代商学専攻博士後期課程に入学。息子の陸さんは、統合したので理系も学べると昼間コースに進学を決め、親子で入学式を迎えた。
智之さんは、「私はこっそりと受験し、たまたまの偶然で息子も自分で進学先を決めた。経営と組織について研究し、将来は大学の経営に関われる人間になりたい」と話し、陸さんは、「英語を勉強して留学し、将来は起業したい」と、それぞれの夢に向かって一歩踏み出した。2022(令和4)年度入学者584名(男343名・女241名)で、商学部昼間コース485名(男273・女212名)、夜間主コース54名(男33・女21名)、編入学生5名(男4名・女1名)、再入学生はなく、合計544名(男310名・女234名)。
大学院現代商学専攻’博士前期課程)3名(男2名・女1名)、現代商学専攻(博士後期課程)2名(男2名)、アントレプレナーシップ専攻35名(男29名・女6名)の合計40名(男33名・女7名)。
道内高校出身者の割合は94.8%。小樽出身入学者の高校別では、小樽潮陵17名・小樽桜陽3名・双葉1名・北照1名。最年長入学者は、アントレプレナーシップ専攻の満65歳男性。
令和4年4月5日 小樽ジャーナル
式典の模様は、大学の入学式特設ホームページをご覧ください。
https://www.otaru-uc.ac.jp/site_info/entrance_ceremony2022/
2022年3月29日
・「北前船」加賀との関係紹介 樽商大 ウイングベイでパネル展
◆「北前船」加賀との関係紹介 樽商大 ウイングベイでパネル展
日本遺産の「北前船寄港地・船主集落」に共に認定されている小樽市と石川県加賀市の関係を紹介するパネル展「北前船~加賀と小樽のつながり」が、ウイングベイ小樽で開かれている。小樽商科大が主催。同大が2017年度から加賀市や全国北前船研究会と共同で実施している調査の成果を展示した。
令和4年3月29日 北海道新聞 D0610-9910-00002945
関連資料
20220329ouc
日本遺産の「北前船寄港地・船主集落」に共に認定されている小樽市と石川県加賀市の関係を紹介するパネル展「北前船~加賀と小樽のつながり」が、ウイングベイ小樽で開かれている。小樽商科大が主催。同大が2017年度から加賀市や全国北前船研究会と共同で実施している調査の成果を展示した。
令和4年3月29日 北海道新聞 D0610-9910-00002945
関連資料
20220329ouc
2022年3月28日
・市民が見る機会を 料亭「魁陽亭」 ・帯畜、樽商、北見工大が統合
◆市民が見る機会を 料亭「魁陽亭」
現在、休業中の料亭「魁陽亭」の歴史的価値などについて考えるシンポジウムが27日、小樽経済センターで開かれた。小樽商科大の研究者ら3人が、市民ら約80人を前に、建物に関する研究成果などを報告した。
令和4年3月28日 北海道新聞 D0610-9910-00002945
◆帯畜、樽商、北見工大が統合
4月1日の経営統合は国立3大学としては全国初の試み、経営統合により、新たな運営法人「北海道国立大学機構」が帯広市に発足し、各大学が機構の傘下に入る形となるが、各大学の名称やキャンパス、学長がいる体制はそのままで、今春の入試も別々に行われた。‣‣‣「ニュース虫めがね」より
令和4年3月28日 北海道新聞 D0610-9910-00002945
関連資料
20220328ouc
現在、休業中の料亭「魁陽亭」の歴史的価値などについて考えるシンポジウムが27日、小樽経済センターで開かれた。小樽商科大の研究者ら3人が、市民ら約80人を前に、建物に関する研究成果などを報告した。
令和4年3月28日 北海道新聞 D0610-9910-00002945
◆帯畜、樽商、北見工大が統合
4月1日の経営統合は国立3大学としては全国初の試み、経営統合により、新たな運営法人「北海道国立大学機構」が帯広市に発足し、各大学が機構の傘下に入る形となるが、各大学の名称やキャンパス、学長がいる体制はそのままで、今春の入試も別々に行われた。‣‣‣「ニュース虫めがね」より
令和4年3月28日 北海道新聞 D0610-9910-00002945
関連資料
20220328ouc
2022年3月18日
・小樽商大で学位記授与式挙行/樽商大生 新たな一歩
◆樽商大生 新たな一歩
小樽商科大で17日、卒業式にあたる学位記授与式が行われ、学部生507人と大学院生43人の計550人が社会へ新たな一歩を踏み出した。新型コロナウイルス感染防止のため、式は2回に分け、出席者も制限した。昨年に続いて、保護者は参列せず、卒業生のみが出席。同大のホームページで式典の様子を動画配信した。
令和4年3月18日 北海道新聞 D0610-9910-00002945
関連資料
20220318ouc
動画配信(午前の部)
https://www.youtube.com/watch?v=ICOv2DYxx-4&t=2609s
動画配信(午後の部)
https://www.youtube.com/watch?v=MAXOyLNJ-Tk&t=2098s
小樽商科大で17日、卒業式にあたる学位記授与式が行われ、学部生507人と大学院生43人の計550人が社会へ新たな一歩を踏み出した。新型コロナウイルス感染防止のため、式は2回に分け、出席者も制限した。昨年に続いて、保護者は参列せず、卒業生のみが出席。同大のホームページで式典の様子を動画配信した。
令和4年3月18日 北海道新聞 D0610-9910-00002945
関連資料
20220318ouc
動画配信(午前の部)
https://www.youtube.com/watch?v=ICOv2DYxx-4&t=2609s
動画配信(午後の部)
https://www.youtube.com/watch?v=MAXOyLNJ-Tk&t=2098s
