お知らせ

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豊島区 100周年に向けて『ウォーカブルなまちづくり』への期待

豊島区は今年、誕生90周年を迎えた。次の100周年に向けて、高野豊島区長と株式会社サンシャインシティ代表取締役社長合場直人氏(S48卒)との対談が豊島区の情報誌『とっぴい』に掲載されましたのでご紹介します。
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とっぴぃNo.119_新春特別対談
 

物流と経済止めない<ロジネットジャパン橋本社長/小樽商大H8年卒)

◆道内の物流大手「ロジネットジャパン」は、コロナ禍や災害時でも物を運び続けるという社会インフラを支えてきた。橋本潤美社長は「経済を止めないのが使命」と語る。従業員が働き続けやすい環境づくりや、地域貢献にも力を入れている。
令和4年2月24日  讀賣新聞
 
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読売新聞記事(橋本潤美社長

代議員選挙実施と結果のご報告

令和3年8月18日『緑丘』130号の公示に基づき実施された
公益社団法人緑丘会の代議員選挙の結果を報告致します。
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代議員選挙実施と結果のご報告
 

『緑丘』131号の発刊について

『緑丘』131号は2月18日に印刷、発行致します。
なお、発送には1週間から10日ほど掛かりますので予めご承知ください。
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『緑丘』会131号

年末年始休暇のお知らせ(令和3年12月25日~令和4年1月5日)

「公益財団法人小樽商科大学後援会」及び「公益社団法人緑丘会」は令和3年12月25日(土)~令和4年1月5日(水)を年末年始休暇とさせて頂きます。この間は緑丘会館も閉館となりますのでご了承下さい。
令和3年12月7日

「なんか面白いこと、その創造力を街の力に」公開フォーラム(合場直人氏/小樽商大S52年卒業)(2018年1月)

◆東京芸術劇場では、文化を軸にした地域の在り方や街づくりについて考えるフォーラム「芸劇+まちがく」を2018年1月より開催しています。モデレーターは、アートがもつポテンシャルを活用した街づくりのパイオニアである北川フラム氏。各回、アート、文学、演劇、音楽、建築等のテーマについて、参加者の皆様とご一緒に、これからの文化と街づくりの関係について考えていきます。第16回公開オンラインフォーラムは「なんか面白いこと、その創造力を街の力に」と題し合場直人氏(小樽商大S52年卒業/株式会社サンシャインシティ代表取締役社長)をお迎えします。オンライン参加希望の方は関連情報の中のQRコードよりお申込み下さい。(又はネットより「東京芸術劇場」を検索し「イベント/講座等」⇒「第16回芸劇+まちがく」と進み、その中の<申込みフォーム>からお申込み下さい)
令和3年12月3日
 
関連情報
芸術+まちがくパンフレット

オンライン小樽移住体験ツアー <(株)日本旅行北海道小樽支店/森 彩香氏(小樽商大2016年卒)>(2022年1月22日)

オンライン小樽移住体験ツアー(移住・起業希望者向け)のご案内
大学時代の青春を過ごした北海道・小樽市での移住・ビジネスに興味はございませんか?
皆さまが大学時代にお過ごしいただいた北海道・小樽市は、ご存じの通り観光地や海産物が豊富で歴史的建造物も数々あり、人口こそ減少は続いておりますが、2030年に北海道新幹線の開業を控え交流関係人口も増加が見込まれており、今後の移住やビジネスにおいてもとても魅力、可能性ある街です。
今回、その小樽市の魅力を発信するため、オンライン上での小樽移住体験ツアー(移住・起業希望者向け)を2022年1月に開催・企画しております。
小樽市での暮らしを体験できるオンラインツアーは当日ZOOMにて開催し、北海道のFMラジオ局のMCによる進行で現地(小樽)案内人のライブ中継や動画とリアルタイムの解説により
改めて商業エリア、住宅事情などを視察、小樽市での各種創業支援制度の説明、また先輩移住者と交流等で移住後の生活情報をお届けいたします。
お気軽に是非、下記HPからお申込みください。
また、移住全般などお考えの方が周りにいらっしゃいましたら、大学時代にお過ごしいただいた小樽市の今回の企画を是非とも応援いただきたくご紹介頂けると幸いです。
【インフォメーション】
開催日 2022. 1.22 (土)
場所 オンライン開催(ZOOM利用予定)
定員 15組程度(1組当たりの人数は問いません。)
参加費 無料
主催 小樽市総務部企画政策室
参加方法 こちらのHP(https://otaru-iju.com/)よりお申込みください。
募集条件 移住し、起業を検討している方、
又は、今後その可能性があり、小樽に興味関心の高い方
※移住・起業希望者向けの募集のため、選考がございます。
選考結果は後日事務局からご連絡いたします。
行程
  • 2022年1月22日(土)13:00~15:00ごろ
  • ① 小樽暮らし・各種移住支援制度について<LIVE説明>
  • ② 創業支援について<LIVE説明>
  • ③ 物件紹介<事前撮影動画>
  • ④ 小樽市内での生活情報の案内(スーパー、市場、医療機関、教育環境など)<事前撮影動画、LIVE中継など>
  • ⑤ 先輩起業者と懇親会<LIVE中継>
申込締切 募集期間:2021年11月30日(火)23:59まで
【お問い合わせ先(事務局・事業受託者)】
株式会社日本旅行北海道小樽支店
〒047-0032 小樽市稲穂2丁目22-4 樽石ビル1階
TEL:0134-33-4455
FAX:0134-33-4465
営業時間:平日10:00~16:30(土・日・祝日は休業)
E-mail:otaru_founding@nta.co.jp
担当:森 彩香(小樽商科大学2016年卒)・田坂 至誠
 
関連情報(小樽移住モニターツアー ポスター)
小樽移住モニターツアー_A4
 

(札幌支部HP)小樽商科大学の校歌が聴けます!

若人逍遥の歌につづいて、小樽商科大学校歌の動画も公開されました!
商大くんと小春六花ちゃんの解説は再生速度を遅くしてご覧いただくと
ゆっくりお読みいただけると思います。
https://www.ryokyukai.com/2021/11/25/%E5%B0%8F%E6%A8%BD%E5%95%86%E7%A7%91%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E6%AD%8C%E3%81%8C%E8%81%B4%E3%81%91%E3%81%BE%E3%81%99/
商大くんが日々の情報を発信してくれる『商大くんが行く』のブログも
是非ご覧ください
https://www.otaru-uc.ac.jp/shoudai_blog/
校歌をBGMに商大施設の変遷をジオラマなどの映像で
商大くんが解説してくれています。

(札幌支部のHPより)若人逍遥の歌が聴けます!

商大君原作者の川本雅史さん(平成6年卒)が1957年から60年以上小樽商科大学で歌い継がれる【若人逍遥の歌】の普及啓発としてYouTubeチャンネルで動画を公開しています。心にしみる懐かしい歌と映像の原曲版、ボーカロイドを駆使した新鮮なイメージのバンド版、どちらもぜひご覧ください!
https://www.ryokyukai.com/2021/11/08/%E8%8B%A5%E4%BA%BA%E9%80%8D%E9%81%A5%E3%81%AE%E6%AD%8C%E3%81%8C%E8%81%B4%E3%81%91%E3%81%BE%E3%81%99/
 

東京支部定例会議報告

東京支部定例会議報告         ≪東京支部長≫
令和3年10月30日に東京支部定例会議を開催いたしました。
参加理事数は 17名 監事2名(緑丘会館 参加8名 WEB参加11名)
議事・報告内容は以下の通りです。
➀事業報告及び上期決算報告
・コロナ禍においてイベントはすべて中止となりました。
・6月30日に支部総会を書面決議にて開催。
・決算に関しては活動自粛により正味財産が354千円増加しました。その結果正味財産合計は3,883千円となりました。
②新年会について
・来年3月に計画しておりました新年会は、現時点では開催は無理と判断。6月以降に「新年会」の名前に拘らず延期とします。
③ホームカミングパーティについて
・上記②と同様、来年6月以降に延期とします。対象卒業生は令和4年3月卒業生を含め拡大(過去3年程度)して行う予定です。
④講演会
・本年11月を予定していた講演会は令和4年3月5日に開催します。講師は近藤小樽商大副学長にお願いしております。
近くなりましたら、郵便はがきにてご案内差し上げます。
⑤110周年記念募金
・目標額115百万円 実績126百万円(110%)(10月30日現在)
2022年3月まで同期会・クラブ・ゼミ・企業OB会などを通じて引き続き募金活動実施。
⑥フリーディスカッション
・東京支部活動に関し各理事から意見が発表され、従来のイベント行事と併行してSNSを使った活動や商大のステータスを上げる活動の必要性などが討論された。(詳細 省略)
⑦「北海道国立大学機構」
・来年4月に小樽商大・帯広畜産大・北見工大は経営統合され、3大学のキャンパスや学長職は存続し、各大学の学長は機構の理事会メンバーとなる。               以 上

代議員選挙候補者名簿について(公示)

令和3年10月29日
正会員の皆様へ
公益社団法人緑丘会
代議員選挙管理委員会
委員長 古川 哲朗

代議員選挙候補者名簿について(公示)

 会報『緑丘』130号(8月18日発行)および緑丘会ホームページ(8月18日)の公示に基づき、
代議員の立候補者を募りましたが、10月19日締切日までに各地域より立候補者の推薦をいただきました。
定数と同数の30名の推薦候補者となりましたので、代議員選挙規程に則り、正会員の皆様による
下記候補者について無記名による信任投票を実施いたします。
正会員の皆様に投票依頼文と投票はがきを後日送付いたしますので、12月20日必着で必ず投函
下さいますよう、よろしくお願い申し上げます。

公益社団法人緑丘会 代議員候補者一覧   (敬称略)
(  )内は、順に 卒年、地域を示す
飛田 昭 (昭52卒) (札幌) 吉田 愛  (平9卒) (オホーツク)
谷藤 健治 (昭53卒) (札幌) 佐藤 真康 (昭52卒) (十勝)
南 千晶 (昭55卒) (札幌) 岡田 和士 (昭49卒) (岩手)
千坂 直人 (昭57卒) (札幌) 堀内 康平 (平8卒) (仙台)
吉田 幸弘 (昭57卒) (札幌) 酒井 克臣 (昭42卒) (東京)
平田 尚美 (昭58卒) (札幌) 大橋 克也 (昭45卒) (東京)
篠田 泰伸 (平5卒) (札幌) 茂木 元晴 (昭46卒) (東京)
八十島 忍 (平5卒) (札幌) 中村 弘治 (昭52卒) (東京)
河村 美恵 (昭48卒) (小樽) 山本 光一 (昭55卒) (東京)
石川 健 (昭52卒) (小樽) 荻野 聖絵 (平3卒) (東京)
下中 博文 (昭52卒) (小樽) 荒深 正博 (平12卒) (東京)
山本 賢司 (昭52卒) (小樽) 佐藤 千文 (平23卒) (東京)
菊池 洋一 (昭57卒) (小樽) 永島 久嗣 (昭60卒) (静岡)
岸田 一彦 (平3卒) (小樽) 笠田 健太朗 (平23卒) (東海)
春菜 直哉 (昭63卒) (函館) 出町 賢 (昭47卒) (京阪神)
以上
代議員選挙候補者名簿について(公示)令和3年10月29日

第17回緑丘ビジネス塾が開催されました。

◆第17回緑丘ビジネス塾が10月23日(土)13時から開催されました。今回も緑丘会館での参加は講師と塾長、ビジネス塾幹事、事務局と一部来館者の最少人数に絞り、全国各地からはリモートにより参加して頂きました。仕事の関係等で急遽欠席となった方もおりましたが、参加者は総勢50名となりました。
島崎塾長がオープニングリマークスで、先ず母校創立110周年記念事業について、現在までに募金実績が目標を大きく超えた事や記念式典・記念シンポジウムの開催について説明されました。続いて10月2日にオンラインで開催された第5回全国支部長会議において、各支部長がコロナ禍によりコミュニケーション不足となっている中で、絆を深める努力をしていることを紹介されました。また、会社などで持続的成長のサステナビリティが経営に求められていること、ESG(環境・社会・ガバナンス)やSDGs(持続可能な開発目標)の重要性、攻めのガバナンスと守りのガバナンスの考え方などについてお話をされました。最後に、企業の成長は構成員の成長の総和であること、そのためには自己の成長が求められていること、そしてこの緑丘ビジネス塾もそういう場として活用して頂きたいと熱くお話をされました。
引き続き、本日の講師である上川大雪酒造株式会社・代表取締役社長の塚原敏夫氏(平成2年卒)から「3大学経営統合を活かす6次産業化地方創生ビジネス」というテーマでご講演を頂きました。2017年に初めて建設した「緑丘蔵」から来月竣工する函館「五稜乃蔵」までの経緯や三大学の経営統合と自分のビジネスがどのように絡んだら良いのかについて「北海道の日本酒の現状」「日本初!大学キャンパス内の酒蔵」「ネオ・ローカリズムの時代」の切り口でお話を頂きました。講演後は各世代の参加者から、事業プランの具現化の手法、地域活性化で行政や自治体に求めること、事業展開における悩みや判断基準は何か、など多くのご質問をいただき塚原講師はそれぞれ丁寧に回答されていました。
最後に島崎塾長がご講演に対する感想と講評を述べられ塾は閉会となりました。