お知らせ

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『緑丘』137号の発刊について

『緑丘』137号は2月19日に印刷発行致します。
なお、発送には1週間から10日ほど掛かりますので予めご了承下さい。
関連資料
緑丘会137号(表紙)_web用

緑丘会小樽支部 令和7年「新年懇親会」開催される

令和7年1月24日(金)、ニュー三幸小樽本店において小樽支部新年懇親会が岸田幹事長の司会で開催されました。
今回の新年懇親会には、大学から穴沢 眞学長・江頭 進副学長・片桐 由喜副学長・沼澤 政信副学長、緑丘会本部から幸坂 眞也理事長・永井 健夫常務理事(事務局長)、後援会から山本 賢司副理事長、札幌支部から平塚 彰支部長・角田 国孝副支部長の他、和田 健夫前学長、小樽市から迫 俊哉市長にも参加いただき、来賓・現役学生を含め50名程の参加がありました。
初めに、近藤支部長より新年の挨拶があり、続いて穴沢学長から大学の近況報告、幸坂理事長からは緑丘会・後援会を見つめ直し、より活性化する方策・活動を打ち出すため各支部から意見をもらっていきたいとのお話、そして迫小樽市長より小樽市の近況報告をいただきました。その後、平塚札幌支部長による乾杯のご発声でいよいよ楽しい宴がはじまりました。
宴の途中で永井常務理事と和田前学長のお二方より心温まるエピソードを頂きました」。
続いて、学生サークル「緑輝星」より活動紹介があり、代表を務めてこられた青木麻耶さんは今年卒業すること、これまでの活動内容とそれにまつわる苦労話をスピーチいただきました。
その後、恒例の福引抽選会が行われました。 今回も大変多くの企業様・個人の皆様から景品をご寄贈いただき、超豪華な福引となりました。景品をご寄贈くださった皆様、誠にありがとうございました。
閉会が近づき、第79代応援団の大坂則幸さん(平成9年卒業)によりエールがきられ、参加者全員で校歌を大合唱し、最後に石川 健小樽支部副支部長の締めで閉会となりました。
ご参加くださった皆さん、楽しいひと時をありがとうございました。

知多鋼業社長に太田晴之氏(昭53卒)

知多鋼業(本社春日井市)は10日、太田晴之代表取締役常務が同日付で社長に就任したと発表した。
太田氏は札幌東高校出身、本学を昭和53年に卒業、東海銀行(現三菱UFJ銀行)に入行した。

第64回寮歌祭に初参加して

年末年始休暇のお知らせ(令和6年12月26日~令和7年1月5日)

「公益財団法人小樽商科大学後援会」及び「公益社団法人緑丘会」は令和6年12月26日(木)~令和7年1月5日(日)を年末年始休暇とさせて頂きます。この間は緑丘会館も閉館となりますのでご了承下さい。
令和6年11月28日

「榎本石鹸プロジェクト」 ~クラウドファンディングご協力のお願い

【母校から】
小樽高商時代には「企業実践」という科目の中で学内に設置された石鹸工場において「高商石鹸」を製造し、販売していた伝統があります。
また、幕末の五稜郭の戦いのエピソードで有名な榎本武揚は、化学者でもあり、石鹸製造法という古文書を執筆しております。そして、実は小樽商科大学と深い関りがあります。
詳細については、本記事最後に記してあるURLのJSTサイエンスポータルのインタビュー記事をご確認いただきたいのですが、
国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST) サイエンスポータル↓↓
https://scienceportal.jst.go.jp/explore/interview/20240209_e01/index.html
本学の取り組みや、榎本武揚と本学の関係性を広く知ってもらいたいという思いから、今回のクラウドファンディング(募集期間:2024年11月1日~11月30日)を立ち上げることとなりました。
つきましては、小樽商科大学OBの皆様に、お力添えいただけると幸いです。
クラウドファンディング閲覧可能期間 <2024年11月1日~11月30日>
【小樽商科大学】
榎本武揚が書き記した石鹸製造レシピで復刻した石鹸を届けたいプロジェクト
https://actnow.jp/project/enomoto/detail
榎本石鹸ちらし
 

小樽商大ゼミ企画、灯篭流し

 
『おたる夏燈し』が21日、22日の両日、小樽市の運河公園で行われた。小樽商大の猪口純路教授ゼミが企画。参加した市民らは公園内の噴水池に灯篭を浮かべ、写真に収めるなどして過ぎゆく夏を惜しんだ。

令和6年9月26日 北海道新聞 0610-9910-00002945
灯篭流し

観光と街歩き探訪検索アプリ“おたるーと”運用スタート


小樽ジャーナル様にご掲載いただきました!
小樽ジャーナル記事「おたるーと」

【冬季五輪を目指す商大生・地下綾音さんを応援しよう!!】


1999年卒(秋山ゼミ、基礎スキー部)山形在住の黒田隆行です。突然ですが、商大卒業生の皆さんに、冬季五輪出場を目指す、基礎スキー部・現役商大生への支援をお願いしたく、ここにお知らせいたします。スノーボード競技で2026年冬季オリンピックを目指しているのは現役商大生の地下綾音さんです。昨シーズン全日本選手権で5位に入賞、今季も国際大会遠征を計画しておりますが、活動資金が不足しており、今回クラウドファンディングに挑戦しています。
商大卒業生のみなさまの応援をよろしくお願いいたします。
【地下綾音さん FACEBOOKより】
国立大女子学生として初の26年冬季五輪ミラノ・コルティナダンペッツォを目指しています。
クラウドファンディングの閲覧をよろしくお願いを申し上げます。
こちら →  地下綾音クラウドファンディング
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdFWWyIoH5vyXO5hXyp4N9GEVCAL_lViO_rN9fKinBHqPNhhQ/viewform?fbclid=IwY2xjawFRC59leHRuA2FlbQIxMAABHaPkcBXzt7OBr8mqmxBm79AfnLfinFsdVidyNw4O1Lkd0j02OKYeJGVAjA_aem_xxcCbpuJ8-5uMd3knWxirQ
私は全日本スキー連盟スノーボードアルペン強化選手で、小樽商科大学1年・基礎スキー部所属の地下綾音(ぢげあやね)と申します。ここで商学や語学などの勉学に励みながら、2026年冬季五輪出場に向けて挑戦の準備をしています。
⁡ 北海道に生まれ育ち、スノーボードに出会ったのは小学2年生の時でした。 幼い頃スノーボードを始め、いつの頃からか世界の舞台を思い描いて英語学習にも力を入れてきました。
小学5年シーズンには全国大会に出場し、スラロームで優勝、ジャイアントスラロームで準優勝を納めることができました。 そして、中学3年生の時に初めて全日本スキー連盟の強化選手に指定され、高校2年生からはナショナルチームに入り、高校3年の3月にはオーストリアで開催された世界ジュニア選手権に出場しました。
⁡私のこれまでの競技活動は、企業スポンサー様からのご支援と母が仕事を掛け持ちすることにより成立していましたが、企業スポンサー様との契約期間は4年間だったため昨年度をもって満了となりました。そのため活動費を少しでも賄うために、今年から私もトレーニングや学業の合間をぬって塾講師のアルバイトをしていますが、活動費用を賄えるほどの収入には到底及ばないのが現状です。
⁡スノーボードアルペンでは国内での練習・大会はもちろん、世界の舞台を目指すためには国内とは雪質が全く異なるアイシーなバーンでの練習や大会参加はとても重要になります。
国内外への遠征費用、施設利用料、大会エントリー費、合宿費、道具代等に莫大なお金が必要となり、現在は活動を継続することが困難な状況です。経済的な理由で夢を諦めたくはない。 実際に同年代の選手に比べ、海外での練習や国際試合の経験は少ないですが、それでも限られたチャンスを掴んでここまできました。 ⁡
私は2026年イタリアのミラノとコルティナダンペッツォで開催されるオリンピックに出場し、これまで応援してくださった方々に活躍する姿をお見せして恩返しがしたいと考えています。
そしてスノーボードアルペンを知らない多くの方々にも競技の魅力を知っていただき、スノースポーツの素晴らしさを感じていただけたらと思っています。 ⁡
ワールドカップの出場権を得るためには、ヨーロッパカップ、アジアンカップ、ノルアムカップやFIS公認レースで上位に入り、より高いFISポイントを獲得する必要があります。 国内FISポイントランキング上位の選手がワールドカップに出場でき、2024-25シーズンと2025-26シーズンのワールドカップの成績を元にオリンピック出場選手が決まります。 ⁡
私は今シーズンの目標を国内大会優勝、国際大会表彰台と掲げ、より高いFISポイントを獲得し、世界に挑戦していくために今シーズンの遠征費の一部をご支援いただきたく、クラウドファンディングに挑戦させていただきます。
ぜひ私にお力添えいただき、共に世界への挑戦を楽しみ、見守っていただけたら幸いです。 ⁡ ⁡ ⁡
【主な戦歴】
2024年3月
全日本ジュニア選手権(阿寒)PGS 優勝
世界ジュニア選手権(オーストリア)PGS 20位
世界ジュニア選手権(オーストリア)PSL 16位
全日本選手権(阿寒)PGS 5位 ⁡
2024年2月
Nor-Am Cup(カナダ)PSL 3位 ⁡
2024年1月
FIS(カナダ)PSL 優勝 ⁡
2023年4月
全米選手権(アメリカ)PGS 3位
全米選手権(アメリカ)PSL 6位 ⁡
2023年1月
European Cup(オーストリア)PGS 18位 ⁡
2022年2月
FIS北海道選手権(阿寒)PGS 優勝
全日本ジュニア選手権(阿寒)PGS 2位 ⁡ ⁡ ⁡ ⁡ ⁡
以上、よろしくお願い致します。
【仙台緑丘会より】
地下さんの冬季五輪出場が叶いますと、小樽高商の宮嶋巌大先輩がジャンプ競技で、1936年ガルミッシュパルテン・キルへン大会(ドイツ)、1944年オスロ大会(ノルウェー)に出場して以来の快挙となります。(長野県野沢温泉村日本スキー博物館史料より)

商大応援団が紹介されます:「マツコの知らない世界」~大学応援団の世界~)

9月17日(火)20時55分からTBSの番組「マツコの知らない世界」で~大学応援団の世界~が放送されます(道内ではHBC)。
番組では商大応援団の映像も放送されます。
対面式の模様や商大応援団からの取材映像等です。
●コーナー名
「女性も留学生も!北大/早稲田/東大…名門大学応援団最前線」
●番組内容
応援団に情熱を傾ける兄弟が語る「大学応援団」女性や留学生も増加中!北大・早稲田・東大…個性溢れる応援/忙し過ぎる年間スケジュール
●出演者
園木俊成さん、園木貴宏さん
➡兄の俊成君は早稲田大学4年、弟の貴宏君は北大4年生で、それぞれ応援団に所属
是非ご覧下さい!
情報提供者:小樽商科大学応援団後援会 小西一郎氏

『緑丘』136号が発行されました

『緑丘』136号は8月21日に印刷、発行しました。
なお、発送には1週間から10日ほど掛かりますのでご承知おき下さい。
令和6年8月22日

夏季休暇のお知らせ

「公益財団法人小樽商科大学後援会」及び「公益社団法人緑丘会」は8月10日(土)~8月18日(日)を夏期休暇とさせて頂きます。この間は緑丘会館も閉館となりますのでご了承下さい。
令和6年7月25日