お知らせ
0年
2026年9月28日
樽商大 札幌で初の連続キャリア講座

令和8年9月28日 北海道新聞 D0610-89910-00002945
2026年9月28日
知識と緑を深める場に

令和8年9月26日 北海道新聞 D0610-9910-00002945
2026年9月26日
平尾一彌さん死去(中央バス前会長)


令和8年9月25日 北海道新聞 D0610-9910-00002945
2026年9月25日
小路幸也「<銀の鰊亭のご挨拶>」

令和8年9月24日 北海道新聞 D0610-9910-00002945
2026年9月19日
夜の運河 巡って撮ろう

令和8年9月17日 北海道新聞 D0610-9910-00002945
2026年9月19日
旧郵船支店120年祝おう

令和8年9月17日 北海道新聞 D0610-9910-00002945
2026年8月18日
緑丘戦没者慰霊祭を挙行しました
令和8年8月15日(土)、緑丘戦没者記念塔において緑丘戦没者慰霊祭を挙行しました。
この慰霊祭は、学徒出陣で若くして戦争の犠牲となった多くの学生等を偲び、毎年この日に行われており、
遠く石狩湾を見下ろす白樺林に囲まれた戦没者記念塔は、昭和44年に同窓会である緑丘会の募金によって建立されたものです。
今年で58回目を迎えた慰霊祭には、ご遺族、卒業生、在学生、教職員など約60名が参列し、正午を告げるサイレンとともに、黙祷を捧げました。
江頭学長及び平塚緑丘会札幌支部長からの挨拶の後、参列者による献花が行われ、この丘に眠る347柱の御霊に哀悼の意を表するとともに、
平和への誓いを新たにいたしました。
【式次第】
開式の辞 緑丘会札幌支部事務局長 吉田 幸弘
黙祷
学長挨拶 小樽商科大学長 江頭 進
緑丘会挨拶 緑丘会札幌支部長 平塚 彰
献花
校歌斉唱 グリー&カンタール
閉式の辞 緑丘会札幌支部事務局長 吉田 幸弘

令和8年8月17日 小樽商科大学ホームページ
この慰霊祭は、学徒出陣で若くして戦争の犠牲となった多くの学生等を偲び、毎年この日に行われており、
遠く石狩湾を見下ろす白樺林に囲まれた戦没者記念塔は、昭和44年に同窓会である緑丘会の募金によって建立されたものです。
今年で58回目を迎えた慰霊祭には、ご遺族、卒業生、在学生、教職員など約60名が参列し、正午を告げるサイレンとともに、黙祷を捧げました。
江頭学長及び平塚緑丘会札幌支部長からの挨拶の後、参列者による献花が行われ、この丘に眠る347柱の御霊に哀悼の意を表するとともに、
平和への誓いを新たにいたしました。
【式次第】
開式の辞 緑丘会札幌支部事務局長 吉田 幸弘
黙祷
学長挨拶 小樽商科大学長 江頭 進
緑丘会挨拶 緑丘会札幌支部長 平塚 彰
献花
校歌斉唱 グリー&カンタール
閉式の辞 緑丘会札幌支部事務局長 吉田 幸弘

令和8年8月17日 小樽商科大学ホームページ
2026年8月18日
平和の尊さ語り継ぐ 管内各地で戦没者追悼行事
令和8年8月16日 北海道新聞 D0610-9910-00002945
2026年8月18日
夏のニセコ 誘客策検討 樽商大と東急不動産が実践型講座
令和8年8月15日 北海道新聞 D0610-9910-00002945
2026年8月10日
北前船でひもとく 東アジアの交流 樽商大・高野研究員 台湾で講演 国際的な関心高く 「いずれ共同研究を」
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/1349569/?fm
北前船の研究や、遺産を活用した地域活性化に取り組む小樽商科大の高野宏康客員研究員(52)が、台湾・高雄市で6月に行われた国際フォーラム「北前船と台湾の海洋文化資産」に招かれ、基調講演を行った。北前船が国際的な関心を集める背景や、今後の研究への影響について聞いた。
-どのようなフォーラムだったのですか。
「台湾では今、東アジアの中の海のつながり、海洋文化への関心が高まっています。その一環として日本の北前船を学術的に取り上げようと、高雄師範大学と高雄市立歴史博物館などが主催し、関係者や一般の方も含め約150人が参加しました。熱心に質問する人も多く、関心の高さを感じました」
-講演の内容は。
「学会で発表してきた『北前船概念の再定義』について話しました。北前船は江戸時代のものという誤解が根強いですが、実際は江戸から明治にかけての近代に活躍し、和船だけでなく、西洋型の船や汽船を持つ北前船主も多くいました。特定の船の形や時代が北前船の本質ではなく、日本海を軸にした経済や文化、交流のあり方が重要です。江戸時代はむしろ日本海側が『表日本』で、そのネットワークが機能していました。それを再発見する手掛かりが北前船です」
-なぜ今、台湾の研究者が北前船に注目しているのですか。
「台湾では国際的な状況もあり、海を越えて何かを考えるのは難しかったのですが、北前船は現在から少し離れた時代のものになっているからこそ客観的に扱えます。東アジアが海でどうつながっていたのかを知るのに、いい視点です。台湾は東アジアで一番と言っていいくらい昆布食が盛んで、そのきっかけを作ったのが北前船でした。『面白そうな日本文化』として純粋に学術的な関心が高まっているのだと思います」
-新たな発見や今後の研究に与える影響は。
「日本の研究者が考えないような東アジアの視点に刺激を受けました。日本では、ロシアや樺太など北への関心はありましたが、南は盲点でした。小樽には、台湾の製糖会社に勤めた人が創業した菓子店があり、菓子文化に影響を与えていました。将来はロシアや韓国、中国とも共同研究をすべきです。北前船研究は郷土史から始まり、学問としての位置づけが弱い面もあります。研究を深め、北前船とは何かを捉え直したいと思います」(聞き手・矢崎弘之)
令和8年8月7日 北海道新聞デジタル D0610-9910-00002945
北前船の研究や、遺産を活用した地域活性化に取り組む小樽商科大の高野宏康客員研究員(52)が、台湾・高雄市で6月に行われた国際フォーラム「北前船と台湾の海洋文化資産」に招かれ、基調講演を行った。北前船が国際的な関心を集める背景や、今後の研究への影響について聞いた。
-どのようなフォーラムだったのですか。
「台湾では今、東アジアの中の海のつながり、海洋文化への関心が高まっています。その一環として日本の北前船を学術的に取り上げようと、高雄師範大学と高雄市立歴史博物館などが主催し、関係者や一般の方も含め約150人が参加しました。熱心に質問する人も多く、関心の高さを感じました」
-講演の内容は。
「学会で発表してきた『北前船概念の再定義』について話しました。北前船は江戸時代のものという誤解が根強いですが、実際は江戸から明治にかけての近代に活躍し、和船だけでなく、西洋型の船や汽船を持つ北前船主も多くいました。特定の船の形や時代が北前船の本質ではなく、日本海を軸にした経済や文化、交流のあり方が重要です。江戸時代はむしろ日本海側が『表日本』で、そのネットワークが機能していました。それを再発見する手掛かりが北前船です」
-なぜ今、台湾の研究者が北前船に注目しているのですか。
「台湾では国際的な状況もあり、海を越えて何かを考えるのは難しかったのですが、北前船は現在から少し離れた時代のものになっているからこそ客観的に扱えます。東アジアが海でどうつながっていたのかを知るのに、いい視点です。台湾は東アジアで一番と言っていいくらい昆布食が盛んで、そのきっかけを作ったのが北前船でした。『面白そうな日本文化』として純粋に学術的な関心が高まっているのだと思います」
-新たな発見や今後の研究に与える影響は。
「日本の研究者が考えないような東アジアの視点に刺激を受けました。日本では、ロシアや樺太など北への関心はありましたが、南は盲点でした。小樽には、台湾の製糖会社に勤めた人が創業した菓子店があり、菓子文化に影響を与えていました。将来はロシアや韓国、中国とも共同研究をすべきです。北前船研究は郷土史から始まり、学問としての位置づけが弱い面もあります。研究を深め、北前船とは何かを捉え直したいと思います」(聞き手・矢崎弘之)
令和8年8月7日 北海道新聞デジタル D0610-9910-00002945
2026年8月7日
特攻艇隠した壕 進む崩落 九州大チーム 道内25基確認

令和8年8月5日 北海道新聞 D0610-9910-00002945
2026年8月6日
「小樽サンフェス」にぎわう 商大生もボランティア
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令和8年8月3日 北海道新聞 D0610-9910-00002945

令和8年8月3日 北海道新聞 D0610-9910-00002945
