お知らせ

0年

2025年度「ギャップイヤー報告会」が開催されました

去る6月4日、小樽商科大学にて2025年度ギャップイヤープログラム
(4名派遣)報告会が開かれました。
 https://www.otaru-uc.ac.jp/international_news/552716/

このギャップイヤープログラムには、110周年募金による助成金の一部
が使われています

当日は、後援会から山本賢司副理事長が出席しました。
報告者の資料(3件)を添付しますのでご覧ください。
 01_Kapi'olani.pdf
 02_ Otago Gap Year Report.pdf
 03_Wollongong_Australia.pdf


【注】ギャップイヤープログラムとは?
 グローカル総合入試合格者が対象者となり、入学前に多様な経験を
積むことで、大学での目標や将来の進路を明確化することを期待して、
入学を1年猶予して、海外の協定大学への派遣するプログラムです。
 小樽商科大学は、日本の大学でギャップイヤープログラムを実施して
いる数少ない大学の一つです


対象者:5名以内
研修先:※2025年度募集派遣先
 ハワイ大学カピオラニコミュニティカレッジ(アメリカ)
 ウーロンゴン大学カレッジ(オーストラリア)
 アラ・インスティテュート・オブ・カンタベリー(ニュージーランド)
 オタゴ大学イングリッシュランゲージセンター(ニュージーランド)
 マラヤ・ウェールズ大学(マレーシア)

なお、2026年3月31日には、
「2026年度ギャップイヤープログラム出発式兼奨学金授与式」が
開催されています。(3名派遣)
 https://www.otaru-uc.ac.jp/international_news/538557/

公益財団法人 小樽商科大学後援会 事務局

『榎本石鹸』クラウドファンディング(2回目)の実施について

同窓生各位

標記の件、第2回目の小樽商大発!『榎本石鹸』のクラウドファンディング実施の
ご案内を致します。
詳細は下記のURLをご参照ください。
▼ 小樽商大発!『榎本石鹸』クラウドファンディング詳細はこちら(ACTNOW)
https://actnow.jp/project/enomoto_soap/detail

なお、締め切りは延長されるとのことです。

以上よろしくお願い致します。
 

穴沢眞前学長の「肖像写真贈呈式」を執り行いました

令和8年5月25日、穴沢眞前学長の肖像写真贈呈式を緑丘会・後援会から
幸坂理事長をはじめの副理事長・事務局長等、大学側からは江頭学長及び
副学長等が参列して、小樽商科大学附属図書館にて執り行いました。
穴沢前学長は第11代学長として2期6年の任期を務め、令和8年3月に
退任されました。

贈呈式では、幸坂眞也理事長から、穴沢前学長の功績を称えるとともに
感謝の言葉が述べられ、穴沢前学長と幸坂理事長の手により肖像写真の
除幕が行われると、参列者から拍手が起こりました。
写真ではありますが、一見すると絵画のようであり、参列者はその出来栄え
に驚きを隠せませんでした。
肖像写真は同窓会から小樽商科大学へ寄贈したもので、小樽市内の「スタジオ
PHOTO’S・ハマダ」にて撮影しました。
多数のカットを撮りましたが、最終的には穴沢前学長の奥様が選んだカット
が採用となりました。

穴沢前学長から挨拶の後、参列者全員で写真が飾られる図書館内の「史料展
示室」を見学し、和やかなうちにお開きとなりました。

皆さんも是非、附属図書館3階の「史料展示室」を訪れ、伝統ある母校の
歴史的展示物と歴代学長の肖像画(写真)をご覧ください。