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正規教員が新興企業の社長に

・正規教員が新興企業の社長に
先月。北海道大学と小樽商科大がともに、大学発の起業を支援する拠点施設「HX(エイチクロス)」を北大構内に開設したが、北大の正規職員(大学院講師)の天野麻穂さんが新興企業の社長を務める初の事例となった。
令和3年11月4日 讀賣新聞
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介護施設の経営 樽商大が講座開始

◆小樽商科大は、介護施設で働く管理職を養成する講座「介護ミドルマネージャー育成プログラム」を開講した。施設経営やマネジメントなどに関する授業の動画をオンデマンドで配信し、人材育成を目指す。
令和3年11月2日
北海道新聞 D0610-9910-00002945
 
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帯畜・樽商・北見工大の統合法人 理事長に長谷山氏

◆来年4月に経営統合する帯広畜産大、小樽商科大、北見工業大は25日、新設する運営法人「北海道国立大学機構」のトップとなる初代理事長に、学校法人慶應義塾の全学長・長谷山彰氏を充てる方針を固めた。3大学の関係者でつくる合同理事長選考会議が理事長候補者に選任し、26日にも発表する。文部科学相による任命を経て正式に決定する。
令和3年10月26日
北海道新聞 D0610-9910-00002945
 
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小樽の街を元気に 学生がザンギ販売

・小樽の街を若者が盛り上げようと、小樽商大や札学院大の学生が、おたる屋台村の「1坪アンテナショップ」でザンギや酒などを提供する飲食店を2日間限定で出店した。
令和3年10月24日 北海道新聞 D0610-9910-00002945
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「どうせ変わらぬ」さめた商大生 政策見極めようとする人も

「どうせ変わらぬ」さめた商大生 政策見極めようとする人も
衆院選が19日に公示され、31日投開票に向けた選挙戦がスタートした。道4区でも与野党の候補者が一騎打ちの戦いを繰り広げる中、今どきの小樽商科大生は有権者として、若者としてどう見つめているのか聞いてみた。
令和3年10月21日 北海道新聞 D0610-9910-00002945
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・大学発の企業 支えます 北大・商大 15日に拠点開設

・大学発の企業 支えます 北大・商大 15日に拠点開設
北大と小樽商大は15日、大学発の企業を支援する拠点「HX(エイチクロス)」を北大構内に開設する。専門相談員3人を常駐させ、道内の他大学や経済団体との連携を橋渡しするほか、企業を目指す研究者や学生を対象に無料で交流行事や講義を行う。
小樽商大の穴沢学長は「2004年に開設したビジネススクールで蓄積したノウハウを生かし、技術的なシーズ(種)を起業に結びつけたい」と述べた。
令和3年10月13日 北海道新聞 D0610-9910-00002945
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HX(エイチクロス)

・小樽屋台村レンガ横丁 大学生がアンテナショップ開催

・小樽屋台村レンガ横丁 大学生がアンテナショップ開催
地域住民との交流を図ろうと、小樽商科大学と札幌学院大学のスポーツゴミ拾いやスポーツ雪かき選手権の運営チームプロジェクトメンバー8 名が、サンモール一番街小樽屋台村レンガ横丁入口のアンテナショップを借り、10 月9 日(土)・10 日(日)に、小樽のパーティから「タルパ」と名付けた飲食店を開いた。
令和3年10月10日 小樽ジャーナル
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・観光資源の活用策学ぼう  ・小樽潮見台中学校で日本遺産出前授業

・観光資源の活用策学ぼう
小樽商科大は本年度の「観光産業の中核を担う経営人材育成講座」の受講者を募集している。「北海道・北東北の縄文遺跡群」の世界文化遺産登録を機に、地域の観光資源活用をテーマとする。
令和3年10月7日 北海道新聞 D0610-9910-00002945
・小樽潮見台中学校で日本遺産出前授業
10月5 日、総合的学習の時間を活用し、小樽市立潮見台中学校の2 年生50 名を対象に、炭鉄港と北前船等に関する出前授業が行われた。講師は、小樽商科大学グローカル戦略推進センター研究支援部門地域経済研究部の高野宏康学術研究員が務め、今回の出前授業では「北前船 ニシンと小樽・石狩」、「炭鉄港と小樽・空知」について語った。
令和3年10月6日 小樽ジャーナル
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・五百羅漢像の活用方法を学ぶ

・五百羅漢像の活用方法を学ぶ
9月30日にご紹介した「北運河市民セミナー」についてです。10月3日小樽港湾センターで開かれ、宗円寺住職の荻野徹厳氏と小樽商科大の高野学術研究員らが講演。荻野住職は「小樽の歴史を伝えるランドマークとして五百羅漢を守るのが自分の使命だ。多くの人に像の素晴らしさを知ってもらいたい。」と話した。
令和3年10月5日 北海道新聞 D0610-9910-00002945
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旧魁陽亭パネル展開催 小樽商大グローカルプロジェクト

◆10月1日(金)から24日(日)まで、ウィングベイ小樽(築港11)5番街2階喜久屋書店前スペースで、小樽商科大学2021(令和3)年度グローカルプロジェクト「日本遺産を活用した小樽withコロナ対応型広域観光実証事業」主催の旧魁陽亭パネル展&アンケートが実施されている。北海道を代表する老舗料亭と言われた開陽亭は、創業は安政期に遡るといわれ、「魁陽亭」から「開陽亭」、「海陽亭」と名を変えつつ、小樽の歴史とともに150年にわたって営業を続けていた。
令和3年10月3日  小樽ジャーナル
 
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・食品衛生セミナー オンラインで開催 ・北運河セミナー「小樽の宝 五百羅漢を紐解く」

・食品衛生セミナー  オンラインで開催
帯広畜産大、小樽商科大、北見工業大は共同で食品衛生管理の国際基準「HACCP(ハサップ)」や、食品安全管理に関するオンラインセミナーを10月から来年2月まで計15回開く。
来春の3大学経営統合の関連事業。各大学の教授や食品メーカーの担当者らがオンライン会議システム「Zoom(ズーム)」で講義する。
令和3年9月30日 北海道新聞 D0610-9910-00002945
・北運河セミナー「小樽の宝 五百羅漢を紐解く」
小樽の北運河にスポットを当て、歴史的建造物や手宮の港と北前船を学ぶ北運河セミナーの第2回「小樽の宝 五百羅漢を紐解く」を、10 月3日(日)13:30 から、小樽港湾センター3 階会議室で開催する。
小樽商科大学グローカル戦略推進センター学術研究員博士の高野宏康による基調講演「宗圓寺・五百羅漢の保存と活用」がある。
定員50 名で、参加希望者は、事前にTEL(0134-32-3911)またはFAX(0134-33-2451)で申し込む。
令和3年9月29日 小樽ジャーナル
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・大学 対面授業なお慎重 ・道内大学8割が接種  

◆大学を拠点にした新型コロナウイルスのワクチン接種は、開始から3か月が過ぎた。道内の大学でも32校で接種が進む中、各大学が対面授業の再開に慎重な背景には、感染力の強いデルタ株や接種完了後の「ブレークスルー感染」への懸念がある。学生は行動が活発なことから、学外での感染リスクを抑え込むことも簡単ではない。
令和3年9月25日
北海道新聞 D0610-9910-00002945
◆大学を拠点にした新型コロナウイルスのワクチン接種で、道内の国公立・私立計40大学のうち、8割の32校が学生へのワクチン接種を行ったことが北海道新聞の調査で分かった。このうち11校は2回の接種をすでに終えた。大学同士の連携もあり、北大と小樽商大、札幌学院大と北翔大、星槎道都大と北海道武蔵女子短大は合同実施した。
令和3年9月25日
北海道新聞 D0610-9910-00002945
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