活動報告
(東京支部)2026年度定時総会・学長講演会・懇親会が開催されました(6/13)
2026年6月13日(土)、池袋サンシャイン60・57階の緑丘会館において、緑丘会東京支部の「2026年度(令和8年度)定時総会」が開催されました。総会終了後には、本年4月に母校の学長に就任された江頭進 氏をお招きしての講演会、ならびに懇親会が執り行われ、1960年卒から2023年卒まで幅広い世代の会員が集う活気ある一日となりました。
1. 2026年度 定時総会
中村弘治支部長を議長として進行し、以下の3つの議案が全て満場一致で承認されました。
- 第1号議案:令和7年度(2025年度)事業報告および収支決算承認の件。昨年度は新年会に114名が参加するなど、各行事が盛況を博したことが報告されました。
- 第2号議案:令和8年度(2026年度)事業計画および収支予算案承認の件。今期は「若手会員の活性化」を最重点課題として掲げています。
- 第3号議案:役員選任の件。役員改選にあたり、再任役に加え、清友氏(H31卒)や諸戸氏(H11卒)など、「支部の若返り」を象徴する新任役員が選任され、新体制がスタートしました。
総会に続き、江頭学長による講演会が開催されました。
- 演題:「今時の商大生とこれからの小樽商科大学」
- 内容:江頭学長は、最新のデータを用いて変容する学生の実態を解説されるとともに、18歳人口が激減する「2035年問題」への強い危機感を共有されました。この「未曾有の危機」を乗り切るための生存戦略として、抜本的な組織改革や、オンラインを活用して全道に学びを届ける「UU(ユニバーサル・ユニバーシティ)構想」、さらには独立した財政基盤の構築など、母校の未来を切り拓く力強いビジョンが語られました。
「学長一人の力では成し遂げられない。残された時間は少ないが、同窓会の皆様のアドバイスとご協力をいただきたい」と締めくくられました。
出席の同窓生一同、母校が直面する「未曾有の事態」に対し、現状を正しく理解し、支援の輪を広げることが強く求められているとの認識を新たに致しました。
3. 懇親会
講演会後の懇親会には40名が参加しました。会場では江頭学長を囲んで活発な質疑応答が行われたほか、世代を超えた活発な交流が見られました。サンシャイン60からの素晴らしい眺望とともに、会員同士の絆を深め、母校の発展を祈念する貴重な時間となりました。
事務局では、今後もメールを通じて、会員の皆様に有益な情報を発信してまいります。今回、Googleフォームを活用したデジタル回答を含め、ご協力いただいた多くの会員の皆様に厚く御礼申し上げます。 以上


①2026年定時総会決議事項
